# フィックスターズ（3687） 業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3687/disclosure/20220720501979
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3687

## 何が変わったか

2022年9月期通期の連結業績予想を、売上高は63億円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益は引き上げた。これに伴い、期末配当予想を1株6円から9円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

Solution事業では高速化サービスを中心に好調に推移し、売上高が想定を上回る見込みとなった一方、SaaS事業の売上高は想定を下回る見通しとなった。利益面ではSolution事業の売上増加に加え、SaaS事業における事業投資拡大のタイミングを見直したため、利益予想を引き上げた。配当は、業績予想の修正と中期的な連結配当性向30％の目標を踏まえて見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6300,"change":-200,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1600,"change":500,"change_rate":45.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1600,"change":500,"change_rate":45.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1000,"change":300,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.53,"revised_forecast":30.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 12 日
- 前期実績: 2021年９月期：売上高5,501百万円、営業利益971百万円、経常利益960百万円、親会社株主に帰属する当期純利益543百万円、１株当たり当期純利益16.64円 銭
- 修正の理由: Solution事業では高速化サービスを中心に好調に推移し想定を上回る見込みとなった一方、SaaS事業は想定を下回る見通しとなった。利益面ではSolution事業の売上増加と、SaaS事業における事業投資拡大のタイミングの見直しにより、利益予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年９月期の期末配当予想を1株6円00銭から9円00銭へ、年間合計を6円00銭から9円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年９月期通期連結業績予想の修正」および「2021 年 11 月 12 日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年９月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「6,500」から「6,300」、営業利益は「1,100」から「1,600」、経常利益は「1,100」から「1,600」、親会社株主に帰属する当期純利益は「700」から「1,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△3.1」、営業利益・経常利益は「45.5」、純利益は「42.9」。配当予想は期末「6 円 00 銭」から「9 円 00 銭」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は「△200」、営業利益・経常利益の増減額は「500」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年９月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率(%)」はそれぞれ「45.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△3.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想「1,600」に対し前期実績「971」、経常利益は「1,600」に対し「960」、純利益は「1,000」に対し「543」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「Solution 事業における売上高の増加」および「SaaS 事業における事業投資拡大のタイミングの見直し」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「SaaS 事業における事業投資拡大のタイミングの見直しを行いました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の Solution 事業」「高速化サービス」「SaaS 事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高速化サービスを中心に好調に推移」「SaaS 事業においては、当初の想定を下回る見通し」「Solution 事業における売上高の増加」「事業投資拡大のタイミングの見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額(B-A)」として売上高「△200」、営業利益・経常利益「500」などが記載されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高速化サービスを中心に好調」「SaaS 事業においては、当初の想定を下回る見通し」「事業投資拡大のタイミングの見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移し、当初の想定を上回る見込み」「当初の想定を下回る見通し」と記載されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移し」「下回る見通しとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「Solution 事業における売上高の増加に伴い利益が増加」「SaaS 事業における事業投資拡大のタイミングの見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はSolution事業、SaaS事業、事業投資のタイミングについて説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「SaaS 事業における事業投資拡大のタイミングの見直しを行いました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業の好調・不調と投資タイミングの見直しが記載されているが、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年７月 20 日」、対象期間は「2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年９月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末「6 円 00 銭」に対し、今回修正予想は「9 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「下回る見通しとなりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
