# ディー・エル・イー（3686） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/filing/2018-q2
提出日: 2018-12-03
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3686
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EOIF.pdf

## 事業

ディー・エル・イーは、ファスト・エンタテインメント事業を単一セグメントとして展開しており、IP（知的財産）を開発・取得し、動画広告等のマーケティングサービス提供およびスマートフォン向けゲームアプリやメッセンジャーアプリ向けスタンプ等のデジタルコンテンツの企画開発・配信を行っています。TOKYO GIRLS COLLECTIONを日本のガールズカルチャーを世界に発信する取組みとして継続し、IPの露出先の拡大と展開手法の多様化を進めています。IPクリエイション領域においては、IPの新規開発および映画・TV・ネットメディア等の映像コンテンツの企画開発・制作・総合的プロデュースを実施しています。第1四半期連結累計期間における売上高は1,489,532千円（前年同四半期比6.8％増）、営業利益は112,108千円（前年同四半期比12.0％増）、経常利益は110,019千円（前年同四半期比9.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純損失は39,356千円（前年同四半期は80,730千円の利益）となっています。当第1四半期連結累計期間においては、IPの露出先の拡大や展開手法の多様化によるIP価値の成長に連動し、売上及び利益は増加しましたが、特別調査費用16,846千円および減損損失21,560千円を特別損失として計上したこと等により、前年同四半期連結累計期間と比較して利益は減少しました。なお、当社グループはファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。第1四半期連結累計期間における主な取り組みとして、劇場版「若おかみは小学生！」の公開、アヌシー国際アニメーション映画祭出品作の実施、プレステージ・インターナショナル Presents TGC TOYAMA 2018 by TOKYO GIRLS COLLECTIONの開催などが挙げられます。将来に関する事項は本報告書の記載どおりです。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
