# ディー・エル・イー（3686） 2027年３月期　第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20260813519590
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

連結子会社の売却などで売上高は減少した一方、不採算事業の整理や本業への集中で粗利率が改善し、営業損失は前年同期より縮小した。通期はコンテンツ制作事業とAI動画事業の拡大により営業黒字化を目指している。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の売却により売上高が減少した。不採算事業の切り離し、販管費の削減、本業であるコンテンツ制作事業への経営資源集中により、売上総利益率が改善し営業損失が縮小した。また、投資有価証券売却益45百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":205906,"unit":"千円","yoy_pct":-31.5}
- 営業利益: {"value":-90812,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-92179,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-47717,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":49.2,"unit":"%","yoy_change_pt":20.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":192153,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1740000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":100000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":100000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オルタナティブ・アニメの量産体制拡大、OBETA AI STUDIOの本格稼働とAI動画制作案件の受注拡大、生成AI×人気IPの新プロジェクト『AI蛙男商会』始動、全編AIアニメ『もちもちパンパカパンツ』の配信、コンテンツ東京2026への初出展、AIツールを使いこなす新世代ディレクター・クリエイターの内製化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期」で、損益計算書には第1四半期の数値が掲載されているが、3か月単独を区分した表示はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上総利益率は…改善」「営業損失は…縮小」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結子会社の売却により売上高は前年同期比31.5％減」「不採算事業の切り離し…により黒字化」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「非中核事業を整理し、本業のコンテンツ制作へ経営資源を集中」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「連結損益計算書」であり、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価104,565千円、前年同期比▲51.4％、販売費及び一般管理費192,153千円、前年同期比▲37.6％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結子会社の売却により売上高は前年同期比31.5％減」「営業損失は222百万円→90百万円に縮小」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の計画数値、戦略、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「STEP 2（当期1Q〜）2本の柱の拡大」「STEP 3（通期目標）営業黒字化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2027年3月期の業績予想と重点施策・成長ロードマップを扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新プロジェクト『AI蛙男商会』始動」「OBETA AI STUDIO本格稼働・受注獲得」「コンテンツ東京2026初出展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「作品名、受賞、放送時期などは記載されているが、客数・販売数量・契約数などの数値KPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「損益項目と利益率は掲載されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グローバルにおける日本アニメ需要増」「巨大なビジネスチャンス到来」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率71.0％を維持」とあるが、財務目標としての目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長ロードマップに「不採算子会社整理・固定費削減・AI投資」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、損益、業績予想、トピックスをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」「連結貸借対照表」「業績予想」の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には通期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「記載された将来の計画数値、戦略、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」。」）
