# ディー・エル・イー（3686） （開示事項の経過）特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20260813519505
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

延期していた投資有価証券の売却を一部実施し、2027年3月期第1四半期に売却益45百万円を特別利益として計上した。

## 会社が挙げた理由

売却時期を延期した理由として、市場環境及び株価動向等を総合的に勘案したと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上
- 発生日: 2027年3月期第1四半期（具体的な売却実施日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ディー・エル・イー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 投資有価証券（銘柄はnot_disclosed）
- 原因: 市場環境及び株価動向等を総合的に勘案し、売却時期を延期していた投資有価証券の一部を売却したこと
- 業績への影響額: 特別利益（有価証券売却益）45百万円
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期連結決算
- 業績予想への影響: 2027年3月期通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該投資有価証券売却益は、2027年3月期通期業績予想に織り込み済み。延期していた売却のうち一部を実施した。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「当該投資有価証券売却益は、2026年５月14日に公表いたしました2027年３月期通期業績予想に織り込み済みです。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「特別利益（有価証券売却益）45百万円を計上いたしました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2027年３月期通期業績予想に織り込み済みです。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「投資有価証券の売却について…その一部を実施し、特別利益（有価証券売却益）45百万円を計上いたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却及び特別利益の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「特別利益（有価証券売却益）45百万円を計上いたしました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2027年３月期第１四半期連結決算において…計上いたしました。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2027年３月期第１四半期においてその一部を実施し、特別利益…を計上いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名 株式会社ディー・エル・イー」「投資有価証券の売却」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年３月期第１四半期において…特別利益（有価証券売却益）45百万円を計上いたしました。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「特別利益（有価証券売却益）45百万円を計上いたしました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「2027年３月期第１四半期においてその一部を実施し…計上いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2026年２月16日付『特別利益及び特別損失の計上（見込み）に関するお知らせ』及び2026年３月25日付…において公表いたしました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「特別利益（有価証券売却益）45百万円を計上いたしました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「市場環境及び株価動向等を総合的に勘案し、売却時期を…延期しておりました。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2027年３月期第１四半期連結決算において…計上いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却及び特別利益の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2026年２月16日付…及び2026年３月25日付…において公表いたしました。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「投資有価証券の売却について…特別利益（有価証券売却益）45百万円を計上いたしました。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
