# ディー・エル・イー（3686） 2026年３月期　通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20260514534693
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結子会社の売却で売上高が減少し、営業損失・経常損失は拡大しました。一方、子会社売却や不採算事業からの撤退で事業をコンテンツ制作とAI映像に集中し、2027年3月期は営業黒字化を目指しています。

## 会社が挙げた理由

複数の連結子会社を売却したため売上高は減少しました。新規AI事業のシステム開発費など約1.5億円を一括費用計上し、関係会社整理損や投資有価証券評価損など約5.12億円の特別損失を計上した一方、粗利率は改善し、ルーティーンの事業活動における営業損益は大幅に改善したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1463177,"unit":"千円","yoy_pct":-26.1}
- 営業利益: {"value":-595127,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-595172,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-497994,"unit":"千円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1740000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":100000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":100000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":150000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"名","時点":"連結2026年3月31日現在","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":"10億円を超える","単位":"円（内定残）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不採算事業からの撤退と高収益事業への集中、オルタナティブ動画とAI動画の2本柱の確立、2025年8月のAIスタジオ設立、オルタナティブ動画の製作本数倍化、AI動画の映画・広告・イベント映像への進出、AIキャラクターを活用した広報ツール『しゃべくりAI』の正式リリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想値を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の対象は「2026年3月期 通期」「2025年3月期 通期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年3月末時点 10億円を超える過去最高の内定残の獲得」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「新規AI事業にかかるシステム開発費など約1.5億円を一括費用計上」「関係会社整理損及び投資有価証券評価損等で約5.12億円の特別損失計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「スクラップ＆ビルド」「不採算事業から撤退」「高収益事業へ集中」「中核事業の再構築」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に連結の売上高、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規AI事業にかかるシステム開発費など約1.5億円を一括費用計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「▲515,726千円」「▲26.1%」。システム開発費など「約1.5億円」、特別損失「約5.12億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに関する注意事項はあるが、織り込み済みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期 営業損益黒字化へ」「経営資源を引き続き投下」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月 AIスタジオ設立」「企業・自治体のSNS運用を自動化…『しゃべくりAI』を正式リリース！」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「10億円を超える過去最高の内定残」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「10億円を超える過去最高の内定残の獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（取締役除く）63名（連結2026年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界の現状認識は記載されているが、市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム開発費など約1.5億円を一括費用計上」とあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 通期 決算説明資料」で、決算概要、トピックス、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「主なIP及び制作作品」「会社概要」「ビジョン」「ミッション」「ビジネスモデル」「DLEとはつまり…」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 営業損益黒字化へ」「当資料に記載されている内容は…将来の計画数値、戦略、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」」）
