# ディー・エル・イー（3686） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20260325588729
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は423百万円減り、営業利益・経常利益の赤字幅が拡大し、親会社株主に帰属する当期純利益は190百万円の黒字予想から480百万円の赤字予想に変わった。

## 会社が挙げた理由

海外事業及びSP関連が当初想定を下回って推移し、業績を補うと見込んでいたAI関連の売上計上時期が翌期となったため、売上高・営業利益が前回予想を下回る見通しとなった。純利益については、ブロックトレードによる投資有価証券の売却を2026年4月以降に延期したことで特別利益の計上が翌期以降となる見通しとなったことに加え、特別損失の影響が生じた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1905,"revised_forecast":1482,"change":-423,"change_rate":"-22.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-290,"revised_forecast":-574,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-320,"revised_forecast":-573,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":-480,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.4,"revised_forecast":-11.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月７日
- 前期実績: 売上高1,978百万円、営業利益△489百万円、経常利益△394百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△728百万円、１株当たり当期純利益△17.14円
- 修正の理由: 海外事業及びSP関連が当初想定を下回り、AI関連の売上計上時期が翌期となった。さらに、投資有価証券の売却延期により特別利益の計上時期が翌期以降となる見通しとなり、特別損失の影響も生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の業績予想を修正」および「2025 年 11 月７日に公表いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2026 年３月期 連結業績予想数値の修正」としている」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△22.2％」、営業利益は「△290」から「△574」、親会社株主に帰属する当期純利益は「190」から「△480」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「△22.2％」と記載されている一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「─」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」がいずれも「─」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△22.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想「△480」、前期実績「△728」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該売却に係る特別利益の計上時期が翌期以降となる見通し」および「特別損失の影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外事業及び SP 関連において当初想定を下回る推移」および「AI 関連において売上計上時期が翌期となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外事業及び SP 関連」「AI 関連」「ブロックトレードによる投資有価証券の売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外事業及び SP 関連」「AI 関連」「投資有価証券の売却時期を 2026 年 4 月以降に延期」「特別損失の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回予想数値と比較して 670 百万円程度下回る見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当初想定を下回る推移」「売上計上時期が翌期となった」「売却時期を 2026 年 4 月以降に延期」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「670 百万円程度下回る見通し」および「売却時期を 2026 年 4 月以降に延期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上計上時期が翌期となった」「特別利益の計上時期が翌期以降となる見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高・営業利益においては」海外事業、SP関連、AI関連を理由とし、「親会社株主に帰属する当期純利益においては」特別利益と特別損失を理由としている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には海外事業、SP関連、AI関連、投資有価証券売却、特別損失が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業推移、売上計上時期、投資有価証券売却時期、特別損失が記載されているが、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 25 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見通し」「予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき算出」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合があります」」）
