# ディー・エル・イー（3686） 特定子会社の解散及び債権放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20260216563207
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

当社の連結子会社である株式会社Conectiを解散し、同社に対する貸付金20百万円を放棄することを決定しました。必要な法的手続きの完了後、清算する予定です。

## 会社が挙げた理由

経営資源の最適配分と財務体質の強化に向けて、AI事業を主軸に選択と集中を進めるためです。Conectiのビジネスメタバース事業は、事業環境の変化により、当初予定していたシナジー創出や収益化に時間を要する見込みとなったため、経営資源をコアビジネスに集中することが最善と判断しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: Conectiの解散及び債権放棄
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社 Conecti
- 対象会社の事業内容: ビジネスメタバース事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年４月５日
- 対象会社の売上高: ０円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: △0 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △1 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 79 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 子会社整理損益の発生が見込まれるが、金額は非開示。2027 年３月期に計上予定。
- 業績への影響: 債権放棄額は過年度に20百万円の貸倒引当金を計上済みで、当期単体業績への影響は軽微。債権放棄は連結決算で相殺消去され、連結業績への影響はない。子会社整理損益の発生が見込まれるが、2026 年３月期連結業績への影響は軽微。
- 取締役会決議日: 2026 年２月16日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 解散決議は2026 年２月16日。必要な手続き完了次第、速やかに清算予定。2027 年３月期における清算結了を予定。具体的な日付はnot_disclosed。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 法令に従った必要な手続きの完了
- 取得後の経営体制: 解散後、必要な手続き完了次第、清算予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 Conecti（以下「Conecti」といいます。）を解散すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「Conecti の解散及び同社に対する債権放棄を決定いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「本件に伴い、Conecti は当社の特定子会社から外れることとなります」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都千代田区麹町三丁目３番地４」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期の単体業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績への影響はありません」「2026 年３月期連結業績への影響につきましては軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「子会社整理損益の発生が見込まれます」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年２月 16 日開催の取締役会において…解散することと共に…債権放棄を行うことを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「貸付金 20 百万円の債権放棄」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「大株主及び持株比率　当社　100％」「当社の連結子会社です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の連結子会社であり、関連当事者に該当します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」に2023年３月期、2024年３月期、2025年３月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年３月期の「営業損失 △0 百万円」「当期純損失 △1 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　ビジネスメタバース事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「ビジネス領域の選択と集中」「経営資源を当社のコアビジネス事業に集中させる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、法令に従った必要な手続きが完了次第、速やかに清算予定です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業環境の変化に伴い、当初予定していたシナジーの創出や収益化に時間を要する見込み」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026 年２月 16 日　当社取締役会における Conecti の解散決議」「今後、法令に従った必要な手続きが完了次第、速やかに清算予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2027 年３月期における清算結了を予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「法令に従った必要な手続きが完了次第、速やかに清算予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年２月 16 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社　100％」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、法令に従った必要な手続きが完了次第、速やかに清算予定です」」）
