# ディー・エル・イー（3686） 特別利益及び特別損失の計上（見込み）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20260216563204
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

当第3四半期に、子会社株式の売却益15百万円と投資有価証券評価損41百万円を計上しました。さらに、保有する上場有価証券1銘柄を売却し、第4四半期に約90百万円の売却益を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

関係会社株式売却益は連結子会社であった麥菲爾股份有限公司（MyFeel Inc.）の異動に伴うものです。投資有価証券評価損は保有有価証券の時価が著しく下落したためであり、投資有価証券の売却は、保有株式の見直しによる財務体質の強化及び資本効率の向上を目的としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（関係会社株式売却益及び投資有価証券売却益）及び特別損失（投資有価証券評価損）の計上（見込み）
- 発生日: 2026年2月16日（投資有価証券売却の決定日）。関係会社株式売却益及び投資有価証券評価損は当第3四半期連結会計期間に計上
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ディー・エル・イー）及び連結子会社（麥菲爾股份有限公司／MyFeel Inc.、その他の投資有価証券保有連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 麥菲爾股份有限公司（英文 MyFeel Inc.）、連結子会社が保有する投資有価証券、当社保有の上場有価証券1銘柄
- 原因: 麥菲爾股份有限公司の異動に伴う関係会社株式売却益。投資有価証券評価損は時価が著しく下落したため。投資有価証券売却は保有株式の見直しによる財務体質の強化及び資本効率の向上のため
- 業績への影響額: 関係会社株式売却益15百万円（特別利益）、投資有価証券評価損41百万円（特別損失）、投資有価証券売却益90百万円（概算、特別利益）
- 計上する会計期間: 関係会社株式売却益15百万円及び投資有価証券評価損41百万円は2026年3月期第3四半期連結会計期間。投資有価証券売却益90百万円は2026年3月期第4四半期に計上する見込み
- 業績予想への影響: 当社の連結業績への影響は精査中。今後開示すべき事項が発生または決定した場合には、速やかにお知らせします
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年2月16日から2026年3月31日までの間に、株価への影響を考慮してブロックトレードにより投資有価証券を売却する予定。売却に伴う投資有価証券売却益90百万円を2026年3月期第4四半期に計上する見込み
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生または決定した場合には、速やかにお知らせします

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損 41 百万円を、当第３四半期連結会計期間において特別損失として計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別利益（関係会社株式売却益及び投資有価証券売却益）及び特別損失（投資有価証券評価損）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の連結業績への影響は精査中です。今後開示すべき事項が発生または決定した場合には、速やかにお知らせします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 90 百万円（概算）」「投資有価証券評価損 41 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の連結業績への影響は精査中です。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は有価証券の売却益・評価損の計上について記載しており、業務停止についての記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間において」「2026 年３月期第４四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月 16 日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「麥菲爾股份有限公司（英文 MyFeel Inc.）」「当社保有の上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益 90 百万円（概算）」「売却期間（予定） 2026 年２月 16 日～2026 年３月 31 日」「2026 年３月期第４四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式売却益）15 百万円」「投資有価証券評価損 41 百万円」「投資有価証券売却益 90 百万円（概算）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却期間（予定） 2026 年２月 16 日～2026 年３月 31 日」「当社の連結業績への影響は精査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 11 月７日付けで公表いたしました『特定子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ』に記載しておりますとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生または決定した場合には、速やかにお知らせします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「90 百万円（概算）」「売却時の株価により変動する場合があります」「連結業績への影響は精査中です。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は有価証券の売却および損益計上を扱っており、法的・行政的手続きについての記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 11 月７日付けで公表いたしました『特定子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ』に記載しておりますとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資有価証券評価損」「投資有価証券の一部を売却することを決定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
