# ディー・エル・イー（3686） 2026年３月期　第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20260216563182
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

複数の連結子会社を売却したため売上高は減少した一方、営業損益は改善した。ゲームなどの不採算事業から撤退し、IP映像制作・セールスプロモーション・AIサービスに経営資源を集中している。

## 会社が挙げた理由

複数の連結子会社を売却したことで売上が減少した一方、不採算事業からの撤退と高収益事業への集中により営業損益が改善したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"88名","時点":"連結2025年9月30日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期 営業損益黒字化
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オルタナティブ動画事業の拡大、AIスタジオの設立とAI動画事業の展開、2026年春放送予定の『小3アシベ QQゴマちゃん』テレビアニメ化、AI広報SaaS『しゃべくりAI』の正式リリース、『秘密結社 鷹の爪』20周年記念のAIインタラクティブ映画実験上映、2027年公開予定の『秘密結社 鷹の爪』ファイナル映画制作

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「複数の連結子会社売却により売上は減少したものの、営業損益が改善」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「スクラップ＆ビルド」「不採算事業から撤退」「高収益事業へ集中」「中核事業の再構築」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「複数の連結子会社売却により売上は減少したものの」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「グローバルにおける日本アニメ需要増」「日本政府のアニメ輸出重点政策」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月迄 大型契約を獲得へ」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月 AIスタジオ設立」「企業・自治体のSNS運用を自動化…SaaS『しゃべくりAI』を正式リリース」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 88名（連結2025年9月30日現在）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第３四半期 決算説明資料」で、決算サマリーやトピックスをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ビジョン」「ミッション」「ビジネスモデル」「DLEとはつまり…」のページがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の計画数値、戦略、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」と記載されている。」）
