# ディー・エル・イー（3686） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20251224525650
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

取締役・従業員向けに、第25回および第26回の有償ストック・オプションを発行することを決議した。業績、AI動画の受注、時価総額などの条件を満たした場合に行使できる設計である。

## 会社が挙げた理由

AI事業を含む事業展開に向けて、取締役・従業員の意欲・士気と結束力を高め、業績向上および企業価値向上に対する中長期的なインセンティブを強化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第25回新株予約権および第26回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 第25回：新株予約権4,750個、目的株式475,000株／第26回：新株予約権9,292個、目的株式929,200株
- 発行価額・処分価額: 第25回：新株予約権1個当たり31円／第26回：新株予約権1個当たり16円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年1月9日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 3.23%（本新株予約権がすべて行使された場合に増加する普通株式総数の発行済株式総数に対する比率）
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 第25回・第26回とも、2025年12月23日の東京証券取引所における当社株式の普通取引終値155円。新株予約権の発行価額は、第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定した価値に基づく。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 第25回・第26回とも1株155円。株式分割・株式併合や時価を下回る新株発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 第25回：行使条件①の(i)(ii)が全て満たされたことを会社が確認した時点から2035年12月24日まで／第26回：行使条件①を会社が確認した時点から2029年1月9日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：第25回4,750個、第26回9,292個／未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 第25回：2027年3月期の営業利益黒字かつIP・コンテンツの制作・販売による売上高8億円以上。さらに営業利益1億円以上で25%、2億円以上で50%、3億円以上で75%、5億円以上で100%が行使可能。第26回：2026年3月31日までにAI動画の受託制作を100本受注。さらに時価総額100億円以上で25%、200億円以上で50%、300億円以上で75%、400億円以上で100%が行使可能
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 第25回：当社の取締役2名・2,000個、当社の従業員20名・2,750個／第26回：当社の取締役1名・9,292個
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年12月24日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…第25回…475,000株」「第26回…929,200株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第25回新株予約権及び第26回新株予約権…を発行することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の3.23％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の3.23％」「株式の希薄化効果を上回る企業価値及び株式価値の創出に繋がる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の3.23％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第25回新株予約権及び第26回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」「中長期的成長に対するインセンティブを強化」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第25回新株予約権１個当たりの発行価額は31円」「第26回新株予約権１個当たりの発行価額は16円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び従業員を対象」「第26回新株予約権は当社の取締役を対象」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲及び士気を向上」「中長期的成長に対するインセンティブを強化」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社の取締役 2名」「当社の従業員 20名」「当社の取締役 1名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「第25回新株予約権は、当社の取締役及び従業員を対象」「第26回新株予約権は当社の取締役を対象」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年12月23日の…普通取引終値である金155円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は…普通取引終値である金155円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を調整し」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「営業利益が黒字」「売上高が8億円以上」「AI動画の受託制作を100本受注」「時価総額100億円以上の場合：割当個数の25%」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「公正価格にて有償で発行するものであり、特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
