# ディー・エル・イー（3686） 2025年12月１日開催　決算説明会にていただいたご質問とそのお答え

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20251202513422
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2025年12月1日の決算説明会で出た質問と回答を開示した。不採算部門の切り離し、利益率の高い動画制作への集中、PR部署の新設、機関投資家向けIRの本格化について説明している。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化とフェアディスクロージャーのため。業績面では、2026年3月までに不採算部門を切り離し、オルタナティブ動画制作およびAI動画制作に経営資源を集中することで、2027年3月期の営業黒字化を目指すとしている。認知度向上については、PR専門部署を2025年11月に設置し、機関投資家向けIRを本格稼働すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2026年3月までの不採算部門の完全切り離し、オルタナティブ動画制作およびAI動画制作への経営資源集中、2025年11月のPR専門部署設置、機関投資家向けIRの本格稼働

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問と回答による説明のみで、当四半期3か月単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不採算部門の切り離し」「利益率の高い、オルタナティブ動画制作及び AI 動画制作が寄与」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2026 年３月までに完全に不採算部門の切り離しを行う計画」「利益率の高い、オルタナティブ動画制作及び AI 動画制作が寄与」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来季（2027 年３月期）のコストは非常に軽くなる」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「連結赤字が続いていますが」との質問に対し、「不採算部門の切り離し」「コストは非常に軽くなる」と回答している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「政府の政策及び業界の状況など、当社にとって強い追い風」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026 年３月までに完全に不採算部門の切り離しを行う計画」「2026 年３月までに、大型の提携や契約を目指しており」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PR 専門の部署を 11 月より設置」「12 月１日、今日をスタートとして機関投資家向け IR を本格的に稼働」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値で示された事業KPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「認知度は低い」との質問はあるが、市場規模やシェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2025年12月1日開催　決算説明会にていただいたご質問とそのお答え」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1・A1、Q2・A2の質疑応答が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字化を達成する計画」「大型の提携や契約を目指しており」「PR 専門の部署を 11 月より設置」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は開示挨拶とQ1・Q2の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「Ｑ１」「Ｑ２」のいずれにも回答（A1、A2）が記載されている。」）
