# ディー・エル・イー（3686） 営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20251114503610
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期の連結決算で、社債などの発行費12百万円を営業外費用として、ちゅらっぷす株式会社に関する整理損82百万円を特別損失として計上しました。これらは通期業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

社債及び新株予約権の発行のために支出した費用を社債発行費として計上したこと、及び連結子会社であったちゅらっぷす株式会社の異動に伴い関係会社整理損を計上したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用及び特別損失の計上
- 発生日: 当第２四半期連結会計期間（特定の日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ディー・エル・イー及び連結子会社であったちゅらっぷす株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 第三者割当による第１回無担保転換社債型新株予約権付社債並びに第24回新株予約権の発行のために支出した費用、およびちゅらっぷす株式会社の異動
- 業績への影響額: 営業外費用（社債発行費）12百万円、特別損失（関係会社整理損）82百万円
- 計上する会計期間: 2026年３月期の連結決算、当第２四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年11月７日に公表した2026年３月期通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該社債発行費及び関係会社整理損は、2026年３月期通期業績予想に織り込み済み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（関係会社整理損）82 百万円を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「営業外費用（社債発行費）として計上いたしました」および「特別損失（関係会社整理損）82 百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該社債発行費及び関係会社整理損は、2025 年 11 月７日に公表いたしました 2026 年３月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「費用 12 百万円」および「特別損失（関係会社整理損）82 百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外費用（社債発行費）として計上いたしました」および「特別損失（関係会社整理損）82 百万円を計上いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外費用及び特別損失の計上」および「通期業績予想に織り込み済み」と記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「費用 12 百万円について…計上いたしました」および「特別損失（関係会社整理損）82 百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期の連結決算」および「当第２四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当第２四半期連結会計期間に営業外費用…として計上」および「当第２四半期連結会計期間において…計上いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社は」および「連結子会社であったちゅらっぷす株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12 百万円」「82 百万円」「2026 年３月期」および「当第２四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「費用 12 百万円」および「特別損失（関係会社整理損）82 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年８月 14 日付けで公表いたしました『第三者割当による…発行に関するお知らせ』」および「『特定子会社の異動（株式譲渡）及び債権放棄に関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「当該社債発行費及び関係会社整理損は…通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は社債発行費及び関係会社整理損の計上と業績予想への織り込みについて記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「費用 12 百万円について…計上いたしました」「82 百万円を計上いたしました」「織り込み済みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「発行のために支出した費用」および「ちゅらっぷす株式会社の異動に伴い」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外費用（社債発行費）」及び「特別損失（関係会社整理損）」の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の「今後の見通し」は「通期業績予想に織り込み済みです」としている。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年８月 14 日付けで公表いたしました」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外費用（社債発行費）」および「特別損失（関係会社整理損）」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は費用・損失の計上および業績予想への織り込みについて記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」として会計処理を説明している。」）
