# ディー・エル・イー（3686） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20251114503596
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比22.4％減、営業損失・経常損失が拡大した一方、親会社株主に帰属する中間純損失は縮小した。営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスが続くため継続企業の前提に重要な不確実性があるとし、ちゅらっぷすの連結除外やMyFeel株式の一部売却を実施したが、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、中東情勢や米国の関税政策などによる世界経済の不確実性、コンテンツ業界の状況を説明している。継続企業の前提に関する重要な疑義については、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続していることを理由としている。また、ちゅらっぷすの株式譲渡については、スマートフォン向けゲームアプリ市場の競争環境の厳しさや開発費の高騰を理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績
- 発生日: 2025年９月30日（当中間連結会計期間末。業績対象期間は2025年４月１日～2025年９月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ディー・エル・イー及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: ファスト・エンタテインメント事業（単一セグメント）、AIスタジオ、スマートフォン向けゲームアプリ事業、ちゅらっぷす株式会社、麥菲爾股份有限公司（MyFeel Inc.）
- 原因: 営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続。会社は背景として、中東情勢、米国の関税政策、コンテンツ業界の状況、及びスマートフォン向けゲームアプリの競争環境や開発費高騰を記載している。
- 業績への影響額: 売上高691,633千円、営業損失337,903千円、経常損失371,674千円、親会社株主に帰属する中間純損失41,108千円、特別損失179,648千円（うち関係会社整理損82,214千円）。MyFeel Inc.の売却価額は4,228,574円で、売却損益は現在精査中。
- 計上する会計期間: 2026年３月期第２四半期（中間期）（2025年４月１日～2025年９月30日）。MyFeel Inc.の売却は2025年11月13日の後発事象で、売却損益の計上期間はnot_disclosed。
- 業績予想への影響: 2025年11月７日公表の通期業績予想から変更なし。通期予想は売上高1,905百万円、営業損失290百万円、経常損失320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益190百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 役員報酬の減額（収益構造改善策として記載）
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: 14.9％（MyFeel Inc.株式売却後）
- 今後の見通し: 下期に来季に向けた受注を拡大し、営業黒字化を目指す。AIスタジオの活用、契約の積み上げ、販管費の圧縮、非中核事業の売却・縮小、資金調達及びキャッシュポジションの健全化を進める。MyFeel Inc.株式の一部売却は2025年11月13日に実施し、売却損益は精査中。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が生じていると認識しております」。「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「売上高691,633千円（前年同期比22.4％減）、営業損失337,903千円（前年同期322,627千円）、経常損失371,674千円（前年同期329,534千円）、親会社株主に帰属する中間純損失41,108千円（前年同期326,021千円）」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年11月７日公表の『通期業績予想の修正に関するお知らせ』の連結業績予想からの変更はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「売上高691,633千円、営業損失337,903千円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「新規に投資したAIスタジオが８月に稼働開始いたしました」。「10月のクールから地上波における放送が開始」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義」。「今後の事業進捗の状況によっては、当社グループの資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失は337,903千円」「特別損失合計179,648千円」。一方、「売却損益は現在精査中であります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」及び「2025年９月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月14日」「2025年11月13日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ディー・エル・イー」「ちゅらっぷす株式会社」「麥菲爾股份有限公司（英文：MyFeel Inc.）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高691,633千円」「営業損失337,903千円」「2025年８月14日」「売却価額4,228,574円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「連結業績、財政状態、連結業績予想及び損益計算書の数値が本文・添付資料に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社グループの対応策は実施途上であり、その成果及び事業進捗はまだ不透明な状況」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本書類は「2026年３月期第２四半期（中間期）」の決算短信として公表されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「売却損益は現在精査中であります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期（中間期）決算短信は公認会計士又は監査法人のレビューの対象外」とあるが、第三者委員会等の設置記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「成果及び事業進捗はまだ不透明な状況」。「重要な影響を及ぼす可能性」。「重要な不確実性が存在するものと認識」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は決算、継続企業の前提、株式譲渡及び資金調達を記載しており、訴訟・行政処分等への言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き報告・改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」はいずれも「無」とされている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ビジネスの安定化及び再拡大施策」「収益構造の改善」「資金調達」を対応策として記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「役員報酬の減額、外注費の見直し、広告宣伝費の削減を通じて販管費を圧縮」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に株主・顧客・関係者への謝罪に関する記載はない。」）
