# ディー・エル・イー（3686） 2026年３月期　第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20251114503515
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

第2四半期は売上高が前年同期比22.4%減少し、営業損失・経常損失は拡大した。一方、MyFeelの売却など事業の選択と集中を進め、通期売上予想を21.2億円から19.05億円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

一部グループ会社の伸び悩みとグループ会社整理により売上高が減少した。通期予想の修正は、事業の選択と集中によるMyFeel売却により、同社を連結対象外としたため。赤字については、グループ会社整理に伴う連結上の整理損などが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":691633,"unit":"千円","yoy_pct":-22.4}
- 営業利益: {"value":-337903,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-371674,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-41108,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1905000,"unit":"千円"},"営業損失":{"value":-290000,"unit":"千円"},"経常損失":{"value":-320000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":190000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MyFeelの売却、AIスタジオの設立、オルタナティブ動画事業の展開、AI動画事業の展開、K-POPタレントのマネジメント・コンテンツ開発強化、不採算事業からの撤退と高収益事業への集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想修正の表には通期予想値が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算サマリーでは前年同期との比較が示されているが、計画との対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表見出しは「2026年3月期 2Q」「2025年3月期 2Q」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「大快進撃」「歴史的快挙」とあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期 業績予想修正（11月7日発表済み）」、売上高は「2,120,000」千円から「1,905,000」千円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部グループ会社の伸び悩み及びグループ会社整理に伴い売上は前期比マイナス」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業の選択と集中によるMyFeel売却」「不採算事業から撤退」「高収益事業へ集中」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「IPコンテンツ関連」「スポーツ・ブランディング関連」「ゲーム・アプリ関連」「EC・クラファン関連」などの事業区分のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目は示されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部グループ会社の伸び悩み及びグループ会社整理に伴い売上は前期比マイナス」「グループ会社整理に伴う連結上の整理損などもあり赤字」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しに関する注意事項では「情報に基づく判断および仮定」と記載されているが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期 最終利益黒字化へ」「2026年3月迄 大型契約を獲得へ」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中期経営計画の記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月 AIスタジオ設立」「オルタナティブ動画」「AI動画」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「週間人気動画ランキングアニメ部門 1位」「100万再生突破」「年4作品 制作へ」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「週間人気動画ランキングアニメ部門 1位獲得」「100万再生突破」「年4作品 制作へ」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「日本アニメ需要への言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第２四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「事業区分」「決算サマリー」「連結貸借対照表」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「記載された将来の計画数値、戦略、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」。」）
