# ディー・エル・イー（3686） 子会社であるPEGASUS TECH VENTURES COMPANY II, L.P.の解散に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20250924561430
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

米国の投資ファンド子会社PEGASUS TECH VENTURES COMPANY II, L.P.を解散し、2026年3月期中の清算結了を予定しています。ファンドが保有する約4.72億円の投資先株式は、解散に伴い出資比率に応じて当社へ現物分配される予定です。

## 会社が挙げた理由

国内外を問わず経営資源の選択と集中を進めるため、ファンドの維持コストを勘案し、ファンドを通じた投資と当社からの直接投資を比較検討した結果、PEGASUSを解散することとした。

## 開示の要点

- 取引の名称: PEGASUS TECH VENTURES COMPANY II, L.P.の解散
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: PEGASUS TECH VENTURES COMPANY II, L.P.
- 対象会社の事業内容: 投資運用業等
- 対象会社の所在地: 米国カリフォルニア州サンノゼ
- 対象会社の資本金: 7,144 千USドル（約1,034百万円、2025年6月末時点）
- 対象会社の設立年月日: 2020年７月１日
- 対象会社の売上高: － 千USドル（－百万円）、2024年12月期
- 対象会社の営業利益: 営業損失 △109 千USドル（△16百万円）、2024年12月期
- 対象会社の当期純利益: 親会社株主に帰属する当期純損失 △3,283 千USドル（△498百万円）、2024年12月期
- 対象会社の純資産: 3,752 千USドル（593百万円）、2024年12月期
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現物分配（投資先株式を出資比率に応じて当社が受領予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"当社 98.9%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中
- 取締役会決議日: 2025年９月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 今後、現地の法令に従った必要な手続きが完了次第、2026年３月期中に清算結了となる予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 現地の法令に従った必要な手続きの完了
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の子会社であるPEGASUS TECH VENTURES COMPANY II, L.P.を解散することについて決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「PEGASUSを解散することといたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「2680 North 1st Street, Suite 250, San Jose, CA 95134」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「約472百万円の投資先の株式を保有しておりました」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年９月24日開催の取締役会において…PEGASUSを解散することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「約472百万円の投資先の株式を保有しておりました」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「解散に伴って、現物分配の形で、出資比率に応じて当社が受け取ることが予定されております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の子会社であるPEGASUS TECH VENTURES COMPANY II, L.P.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の子会社である」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」および「2022年12月期」「2023年12月期」「2024年12月期」の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年12月期の「営業損失 △109 千USドル」「親会社株主に帰属する当期純損失 △3,283 千USドル」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　投資運用業等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「国内外を問わず経営資源の選択と集中を進めるため」「ファンドとしての維持コストを勘案」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方や人材の活用に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令に従った必要な手続きが完了次第」「連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2025年９月24日 当社取締役会における当該子会社の解散決議」「2026年３月期中に清算結了となる予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026年３月期中に清算結了となる予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、現地の法令に従った必要な手続きが完了次第」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「PEGASUS TECH VENTURES MANAGEMENT II, LLC 1.0%」「朝日放送グループホールディングス株式会社 0.1%」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「商号変更、代表者または従業員の処遇に関する記載はない。」）
