# ディー・エル・イー（3686） 2026年３月期　第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20250814541881
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

連結売上高は前年同期比34.9％減となり、営業損失・経常損失も拡大した一方、投資先株式の売却などにより親会社株主帰属四半期純利益は黒字化した。また、子会社売却と投資先株式の評価損を理由に通期業績予想を下方修正し、AIを中核とする事業への集中を進めている。

## 会社が挙げた理由

連結売上高の減少については、DLE単体が前年同期比1.2％増加したものの、グループ会社が前年同期比で大幅減となったためとしている。通期予想の修正理由として、事業の選択と集中に伴うちゅらっぷすの売却で売上・利益が連結対象外となったこと、およびTriller株式の評価損を1四半期に計上したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":300450,"unit":"千円","yoy_pct":-34.9}
- 営業利益: {"value":-222459,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-234533,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":135011,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2120000,"unit":"千円"},"営業損益":{"value":-290000,"unit":"千円"},"経常損益":{"value":-320000,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":190000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"製作1チーム5名体制、2026年3月末に製作3チーム18名・営業5名体制を計画","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI専門会社SpiralAI株式会社との業務提携、AI VOLT株式会社との業務提携、日本アジア投資株式会社との提携によるJAIC-DLEアニメIPファンドの設立、自社内へのAIスタジオ設立、AIキャラクター事務所の設立、AIキャラクターの大量制作と2027年3月末までの100体展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算サマリーには「2026年3月期 1Q」と「2025年3月期 1Q」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当期純利益135,011千円を計上し黒字化」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「資料に「2026年3月期 業績予想修正」とあり、売上高2,489,751千円から2,120,000千円などへの修正値を示している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「修正理由として「ちゅらっぷす売却」「Triller株式の評価損」を記載しているが、要因別の金額分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業の選択と集中による、ちゅらっぷす売却」「AIを事業の中核に」「再成長フェーズへ」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算サマリーの数表は売上高、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する当期純損益の連結数値である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益数値は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は300,450千円、前年同期比▲34.9％であり、「グループ会社が前年対比大幅減」と説明している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「Triller株式の評価損（1Q計上済み）」とあるが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SpiralAI株式会社との業務提携」「株式会社AI VOLTとの業務提携」「自社内にAIスタジオを設立」「AIキャラクター事務所 設立」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ショート動画 月100本 製作可能」「2026年3月末 製作3チーム18名・営業5名」「AIキャラクター 2027年3月末迄100体」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製作1チーム5名 体制」「2026年3月末 製作3チーム18名・営業5名 体制へ」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 トピックス② AI投資」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第１四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、業績予想修正、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算サマリー」から始まり、業績予想修正やAI投資などの説明が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「海外テレビ局や配信会社との提携を模索中」「記載された将来の計画数値、戦略、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」と記載されている。」）
