# ディー・エル・イー（3686） 第三者割当による第１回無担保転換社債型新株予約権付社債（転換価額修正条項付） 及び第24回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20250814541777
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

第三者割当で、転換価額修正条項付きの無担保転換社債型新株予約権付社債300百万円と、行使価額固定型の第24回新株予約権を発行することを決議した。全て転換・行使された場合、最大で5,979,928株の交付と14.07％の希薄化が見込まれる。

## 会社が挙げた理由

AIスタジオの拡大、新規コンテンツ・AIキャラクター・AIシステムの開発、新規IP取得、マーケティングなどの成長投資に必要な資金を調達するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第１回無担保転換社債型新株予約権付社債（転換価額修正条項付）の発行、第三者割当による第24回新株予約権（行使価額固定型）の発行
- 発行・処分する株式数: {"転換社債型新株予約権付社債":"当初転換価額で1,910,828株、下限転換価額で2,380,952株","第24回新株予約権":"4,069,100株（1個につき100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"転換社債型新株予約権付社債":"各社債の金額100円につき100円（各1個7,500,000円）","第24回新株予約権":"1個当たり68円"}
- 発行価額の総額: {"転換社債型新株予約権付社債":"300,000,000円","第24回新株予約権":"2,766,988円"}
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,002,652,188円、差引手取概算額987,652,188円
- 発行諸費用の概算額: 15,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年９月１日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資であり、長期間保有する意思はなく、取得した株式は速やかに売却する予定。新株予約権等の譲渡には当社取締役会の承認が必要（許容譲渡先を除く）。
- 希薄化率: 14.07％（下限転換価額の場合15.17％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"42,514,200株（2025年３月31日現在）","revised_forecast":"48,494,128株（当初転換価額で全て転換・行使した場合）","change":"5,979,928株","change_rate":"14.07％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 転換社債型新株予約権付社債の当初転換価額157円は2025年８月13日の終値157円の100％。下限転換価額126円は同終値の80％。第24回新株予約権の行使価額172円は固定。発行価額はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額を参考に決定。
- 行使価額: 第24回新株予約権は1株172円で固定、修正なし。転換社債型新株予約権付社債は当初157円、2026年８月31日の終値が157円を下回る場合は終値の90％に修正、下限126円。
- 行使期間: 第24回新株予約権は2025年９月１日から2028年９月１日まで。転換社債型新株予約権は2025年９月１日から2027年８月30日まで。
- 新株予約権の個数: 転換社債型新株予約権40個、第24回新株予約権40,691個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 第24回新株予約権は2028年９月１日まで、転換社債型新株予約権付社債は2027年９月１日まで、当社取締役会の承認なしの第三者譲渡を制限。
- 譲渡制限の解除条件: 当社、割当予定先、割当予定先の子会社等の許容譲渡先への譲渡は可能。その他の第三者への譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 募集後の状況は記載なし。割当予定先は長期間保有する意思を表明していないため。
- 業績への影響: 2026年３月期の業績に与える影響は軽微。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「「第三者割当による第１回無担保転換社債型新株予約権付社債（転換価額修正条項付）及び第24回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年８月14日開催の取締役会において…発行すること…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式を新たに発行し又はこれに代えて当社の保有する当社普通株式を処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当を決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は14.07％…本新株予約権付社債が下限転換価額で全て転換された場合…15.17％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本第三者割当により調達した資金を…事業基盤を強化・拡大させ…希薄化を考慮しても既存株主…にも十分な利益をもたらすことができる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年３月31日現在…発行済株式総数42,514,200株」「総株式数は5,979,928株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年６月30日付で…普通株式740,740株」「第22回及び第23回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「今後の成長投資に向けて必要な資金」「新規コンテンツ制作・営業費用」「新規IP取得費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,002,652,188円」「差引手取概算額987,652,188円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「①…828」「②…100」「③…59」「2025年９月～2028年９月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「グロース・キャピタルの事業内容「投資業」、ネクスト・グロースの事業内容「投資業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「本新株予約権の発行と同様の資金調達に関する豊富な経験」「当社の事業・成長戦略への理解の深さ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「グロース・キャピタル：29,065個」「ネクスト・グロース：11,626個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分な現預金残高を有することを確認」「株式会社トクチョー…調査報告書」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年８月13日…終値の100％」「当初転換価額157円」「行使価額は172円で固定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当初転換価額は…157円」「下限転換価額…126円」「１株当たり172円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「終値の90％に相当する金額…に修正」「下限転換価額126円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず…速やかに売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年３月期の業績に与える影響につきましては軽微」」）
