# ディー・エル・イー（3686） SpiralAI 株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20250701506052
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

株式会社ディー・エル・イーは、SpiralAI株式会社とAIコンテンツを共同制作する業務提携契約を締結し、同日から提携を開始した。DLEのキャラクターIPと、SpiralAIの自然対話AIエンジン・キャラクターAI開発基盤を組み合わせ、対話可能なAIキャラクターの共同開発を進める。

## 会社が挙げた理由

DLEがAIを活用して自社IPとの組み合わせによる新たな体験を創出する可能性を模索する中で、SpiralAIのAIによるコミュニケーション技術との親和性が高いと判断したため。両社の強みを活かすことで、新しいコミュニケーション体験と中長期的な業績・企業価値の向上が見込まれるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SpiralAI 株式会社
- 提携先の事業内容: 大規模言語モデルなどの AI 技術を用いたサービスの開発
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 10,000,000 円
- 提携先の売上高: 相手先の意向により非公開
- 提携先の営業利益: 相手先の意向により非公開
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AI コンテンツの共同制作事業を対象としております。、当社におきましては、キャラクターコンテンツやキャラクターIP にかかる業務を行い、当社の強みであるキャラクターIP 創出・運用を担います。、SpiralAI 社におきましては、キャラクターAI にかかる業務を行い、キャラクターがどう話したり、また、どのように動いたりさせるかといった視点で、AI 技術とキャラクターの融合を担います。、両社が連携し、双方の強みを活かす形で、共同での AI コンテンツ開発を推進していくものとなります。、SpiralAI 社の有する自然対話 AI エンジンおよびキャラクターAI 開発基盤と、DLE が保有する人気キャラクターIP やコンテンツ制作力を組み合わせ、AI でありながら感情を持ち、AI に命を吹き込むといった形で、ユーザーとの対話が可能な AI キャラクターの共同開発を進めていくことを予定しております。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年７月１日
- 契約締結日: 2025年７月１日
- 提携開始日: 2025年７月１日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「SpiralAI 株式会社との業務提携に関するお知らせ／AI コンテンツの共同制作事業を対象としております。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携の名称および内容は「業務提携」「AI コンテンツの共同制作事業」とされている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容、日程、相手先概要には出資額・株式取得価額の記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「SpiralAI 社の有する自然対話 AI エンジンおよびキャラクターAI 開発基盤と、DLE が保有する人気キャラクターIP やコンテンツ制作力を組み合わせ…AI キャラクターの共同開発を進めていくことを予定しております。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「共同での AI コンテンツ開発を推進していくものとなります。／AI キャラクターの共同開発を進めていくことを予定しております。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「AI コンテンツの共同制作事業を対象としております。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「両社が連携し、双方の強みを活かす形で、共同での AI コンテンツ開発を推進していくものとなります。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の代表者情報は記載されているが、相手方のコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「事 業 内 容　大規模言語モデルなどの AI 技術を用いたサービスの開発／資 本 金　10,000,000 円／最近３年間の経営成績、財務状況および持株比率の記載については、相手先の意向により非公開」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資 本 関 係　該当事項はありません。／人 的 関 係　該当事項はありません。／取 引 関 係　該当事項はありません。／関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「SpiralAI 株式会社（本社：東京都千代田区）／所在地　東京都千代田区東神田 2 丁目 2 番 5 号」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えております。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「当社におきましては、キャラクターコンテンツやキャラクターIP にかかる業務を行い…／SpiralAI 社におきましては、キャラクターAI にかかる業務を行い…／共同での AI コンテンツ開発を推進していくものとなります。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2025 年７月１日開催の取締役会決議に基づいて、同日、SpiralAI 株式会社との業務提携契約を締結すると共に、業務提携を開始します。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当期の業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当期の業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えております。」）
