# ディー・エル・イー（3686） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20250606583655
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券1銘柄を2025年6月6日に売却し、売却益196百万円を2026年3月期第1四半期の特別利益として計上する見込みです。この利益は通期業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

保有株式の見直しによる財務体質の強化及び資本効率の向上を図るため

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券の一部売却による特別利益の計上
- 発生日: 2025年６月６日（投資有価証券の売却日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ディー・エル・イー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券１銘柄
- 原因: 保有株式の見直しによる財務体質の強化及び資本効率の向上を図るため
- 業績への影響額: 196百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年３月期第１四半期
- 業績予想への影響: 2025年５月15日に公表した2026年３月期通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年３月期第１四半期に投資有価証券売却益196百万円を特別利益として計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該投資有価証券売却益は、2025 年５月 15 日に公表いたしました2026 年３月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 196 百万円」及び「特別利益として計上する見込みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該投資有価証券売却益は、2025 年５月 15 日に公表いたしました2026 年３月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 196 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却投資有価証券　当社保有の上場有価証券１銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「１．投資有価証券売却の内容」及び「３．今後の見通し」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却内容、売却理由及び業績への影響を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 196 百万円」及び「投資有価証券売却益 196 百万円を特別利益として計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第１四半期において、投資有価証券売却益 196 百万円を特別利益として計上する見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却日　2025 年６月６日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社保有の上場有価証券１銘柄」及び会社名「株式会社ディー・エル・イー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益 196 百万円」「売却日 2025 年６月６日」「2026 年３月期第１四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 196 百万円」及び「2026 年３月期第１四半期において」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2025 年６月６日開催の取締役会において…売却することを決定」及び「売却日 2025 年６月６日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025 年６月６日開催の取締役会において…売却することを決定いたしましたので」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「３．今後の見通し」では特別利益の計上見込みと業績予想への織り込みのみが記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会による売却決定と売却益の計上見込みを記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却することを決定いたしました」及び「特別利益として計上する見込みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「保有株式の見直しによる財務体質の強化及び資本効率の向上を図るため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載項目は「１．投資有価証券売却の内容」「２．売却の理由」「３．今後の見通し」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は取締役会による有価証券売却決定を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有株式の見直しによる財務体質の強化及び資本効率の向上を図るため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は取締役会による売却決定と特別利益の計上見込みを記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は売却内容、売却理由及び今後の見通しを記載している。」）
