# ディー・エル・イー（3686） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20250515555017
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

会社が執行役員1名と従業員3名に対し、有償の第21回新株予約権6,000個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式600,000株が増加し、発行済株式総数の1.41％に相当する。

## 会社が挙げた理由

AIを活用したビジネスチャンスを生かすため、執行役員及び従業員の意欲・士気を向上させ、会社の結束力を高めること。行使条件の達成は企業価値及び株主価値の向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式600,000株（新株予約権6,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり24円
- 発行価額の総額: 144,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額144,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年6月1日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.41％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"普通株式600,000株増加（すべて行使された場合）","change_rate":"1.41％","unit":"株・％"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり24円。第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計が、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで価値を算出。行使価額は2025年5月14日の東京証券取引所における普通取引終値125円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり125円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、合併・会社分割等により調整される条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 行使条件①の(i)(ii)がすべて満たされたことを会社が確認した時点から2035年5月14日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数6,000個、未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: (i) 2026年3月31日までに子会社設立及び子会社化リリースを1件以上発表、(ii) 2026年3月31日までに新規コンテンツ開発及び新規プロジェクト・事業開始リリースを6件以上発表し、かつ条件達成時に在籍していること。業績条件ではない。
- 無償取得の事由: not_disclosed。会社は、規則・社内規程・法令違反、または故意・過失による会社への損害行為がある場合、新株予約権を発行価額と同額で買い戻すことができる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable。報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年5月15日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式の総数は、当社普通株式600,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「すべて行使された場合に増加する…株式の総数は、発行済株式総数の1.41％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化効果を上回る企業価値及び株式価値の創出に繋がる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の1.41％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ディー・エル・イー第21回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「AIが台頭し…大きなビジネスチャンス」「新規コンテンツ開発」「新規プロジェクト・事業開始」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は24円」「新株予約権の数6,000個」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員に対し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「合計 4名 6,000個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年5月14日の東京証券取引所における…終値である金125円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額は24円」「行使価額…金125円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」「合併、会社分割…合理的な範囲で適切に行使価額の調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「あらかじめ定める目標の達成が行使条件」「(i)…1件以上発表」「(ii)…6件以上発表」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年5月15日開催の取締役会において…発行することを決議」「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
