# ディー・エル・イー（3686） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20250515554922
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2025年3月期は、EC・クラファン関連の大型案件やKPOP関連事業の開始により売上高が増え、営業損失も前年より縮小した。一方、投資先株式の評価減などで親会社株主に帰属する当期純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、EC・クラファン関連で大型案件を複数受託したことと、KPOP関連事業を開始したことにより増加した。営業損益はプロモーション案件の獲得増大や投資先関係会社の改善が寄与した一方、その他事業の立ち上がりの遅れが響いた。当期純損益は投資先株式の株式評価減等により悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":1978904,"unit":"千円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":-489248,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-394463,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-728502,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"対象":"2025年3月期 4Q","セグメント別売上・利益":{"IP・コンテンツ関連":{"売上":{"value":401493,"unit":"千円"},"利益":{"value":-35332,"unit":"千円"}},"SP関連":{"売上":{"value":347670,"unit":"千円"},"利益":{"value":114084,"unit":"千円"}},"ゲーム・アプリ関連":{"売上":{"value":235942,"unit":"千円"},"利益":{"value":2359,"unit":"千円"}},"スポーツ・ブランディング関連":{"売上":{"value":217448,"unit":"千円"},"利益":{"value":11302,"unit":"千円"}},"EC・クラファン関連":{"売上":{"value":689386,"unit":"千円"},"利益":{"value":-54184,"unit":"千円"}},"KPOP関連":{"売上":{"value":77116,"unit":"千円"},"利益":{"value":-21282,"unit":"千円"}},"その他":{"売上":{"value":9845,"unit":"千円"},"利益":{"value":-506195,"unit":"千円"}},"連結合計":{"売上":{"value":1978904,"unit":"千円"},"利益":{"value":-489248,"unit":"千円"}}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2489751,"unit":"千円"},"営業損益":{"value":-249779,"unit":"千円"},"経常損益":{"value":-249779,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":350220,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"IP・コンテンツ関連","金額":-48827,"単位":"千円"},{"要因":"SP関連","金額":28166,"単位":"千円"},{"要因":"ゲーム・アプリ関連","金額":-49264,"単位":"千円"},{"要因":"スポーツ・ブランディング関連","金額":-73432,"単位":"千円"},{"要因":"EC・クラファン関連","金額":347100,"単位":"千円"},{"要因":"KPOP関連","金額":67965,"単位":"千円"},{"要因":"その他","金額":-7465,"単位":"千円"}],"営業利益":[{"要因":"IP・コンテンツ関連","金額":-25788,"単位":"千円"},{"要因":"SP関連","金額":6946,"単位":"千円"},{"要因":"ゲーム・アプリ関連","金額":60697,"単位":"千円"},{"要因":"スポーツ・ブランディング関連","金額":36167,"単位":"千円"},{"要因":"EC・クラファン関連","金額":18532,"単位":"千円"},{"要因":"KPOP関連","金額":34209,"単位":"千円"},{"要因":"その他","金額":93896,"単位":"千円"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI×Vtuberプロジェクト第二弾『吉田くん』、オルタナティブ・アニメ事業の開始、『Shibutoon』プロジェクト開始、Roblox向けメタバースコンテンツの開発・配信、KPOPタレントのマネジメント・コンテンツ開発強化、IP×AIへの集中投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（参考）販売区分別」に「2025年3月期 4Q」「2024年3月期 4Q」の売上・利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算サマリーおよび業績説明に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比増減－売上高」「前年同期比増減－営業利益」の図に、各販売区分の増減額が千円単位で示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EC・クラファン関連で大型案件の複数受託」「プロモーション案件獲得増大」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「（参考）販売区分別」に各区分の「売上」「利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の増減は販売区分別に示されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失489,248千円（前年対比169,268千円改善）」「投資先株式の株式評価減等もあり、当期純損失728,502千円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では計画数値等を保証しない旨が記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「四半期ベースで第4四半期黒字化」「投資回収により当期純損益の黒字化」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI×Vtuberプロジェクト第二弾」「オルタナティブ・アニメ事業第一弾」「Shibutoonプロジェクト開始」「Roblox」に向けたメタバースコンテンツ開発などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には売上・利益や事業トピックスはあるが、客数・単価・会員数などのKPIは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「集中投資」との方針は記載されているが、投資金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明資料」で、決算サマリー、増減要因図、業績予想、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業区分」がある一方、「決算サマリー」「前年同期比増減」「業績予想」が資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期業績予想」として記載され、「将来の計画数値、戦略、施策の実現を確約したり、保証するものではありません」とある。」）
