# ディー・エル・イー（3686） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20250210568280
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を下方修正し、営業利益は黒字見込みから営業赤字の見込みに変更した。あわせて、米Triller社株式の減損などによる特別損失の計上を予定している。

## 会社が挙げた理由

SP関連で期初に受注を見込んでいた案件を失注したこと、KPOP関連の新IPの営業活動立ち上がりが遅れたこと、EC・クラファン関連で手数料率収入が減少し、人件費と広告費が増加したこと、ゲーム・アプリ関連の大型案件の納品が遅れたことを挙げている。また、米Triller社株式の減損処理による投資有価証券評価損を計上する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1370933,"unit":"千円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":-477746,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-390051,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":-510,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":65.2}
- 計画に対する自己評価: 各数値は期末で達成見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年度売上":1165375,"IP・コンテンツ関連":-77398,"SP関連":63537,"ゲーム・アプリ関連":-137395,"スポーツ・ブランディング関連":-137042,"EC・クラファン関連":432953,"KPOP関連":62038,"その他":-1135,"単位":"千円"},"営業利益":{"前年度営業利益":-457034,"IP・コンテンツ関連":-20152,"SP関連":20706,"ゲーム・アプリ関連":8039,"スポーツ・ブランディング関連":2005,"EC・クラファン関連":-36106,"KPOP関連":3874,"その他":921,"単位":"千円"}}
- 主要KPI: {"LINE公式スタンプ人気ランキング":"1位","YouTube登録者数":"100万人超","YouTube総再生回数":"8億3800万回以上","MV再生回数":"約10万回"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"特別損失":"3.4億円（投資有価証券評価損）"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KPOPタレントを活用したコンテンツ開発の強化、クラウドファンディング新規商材の開発とアジア展開の拡大、大阪・愛知・福岡の新規支店を活用したSP案件の強化、『お文具のブンブンぱずる』のリリース、『そろ谷のアニメっち』初のVTuberキャラクターの共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高の通期進捗率は65.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2Q実績が予定よりも下回っており」／「予定よりも実績が下回っている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比で…1,370,933千円を計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期…の業績予想を下記の通り修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比増減－売上高」および「前年同期比増減－営業利益」の要因別増減図」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「セグメント別実績」に該当する売上・利益一覧の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費が前年同期比で74,337千円増加」／給与手当「42,182千円増加」／広告宣伝費「49,286千円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の要因別金額／「販管費が前年同期比で74,337千円増加」／「3.4億円の特別損失」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損の計上により3.4億円の特別損失を4Qにて計上見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q期初計画値」から「業績下方修正後通期業績予想」への営業利益ブリッジ／「3.4億円の特別損失」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『お文具のブンブンぱずる』をリリース」／「初のVTuberキャラクター…共同で開発」／「新規商材開発…アジア展開に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「YouTube登録者数100万人超え」／「総再生回数8億3800万以上」／「LINE公式スタンプ人気ランキングにて1位」／「約10万回再生」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「MYFEELの事業拡大による人員増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績下方修正」「決算サマリ」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字を見込んでいた」／「営業赤字の計上予定」／「実現を確約したり、保証するものではありません」」）
