# ディー・エル・イー（3686） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20250210568247
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.6％増の1,370百万円となった一方、営業損失は477百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は390百万円に拡大した。通期業績予想は修正され、年間配当予想は0円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

IPの露出先の拡大や展開手法の多様化によるIP価値の成長に連動して各サービスを展開し、制作売上等を計上した。通期業績予想の修正については、別途公表した「特別損失の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしており、本文では詳細な修正理由を示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":-477,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-390,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △9.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.3,"前期末":77.3}
- 総資産: {"value":2811,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1953,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"営業利益":{"value":-510,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-390,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-730,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-510,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-390,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-730,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58221,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2873,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":6987,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2873,"unit":"千円"},{"項目":"過年度決算訂正関連費用","value":17114,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる状況があるが、必要な資金を確保できると判断し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしている。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ase"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 42,514,200株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: IPの露出先の拡大や展開手法の多様化によるIP価値の成長に連動し、各サービスを展開、制作売上等を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は2,100百万円、第3四半期累計の売上高は1,370百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業損失は477,746千円、通期予想の営業損失は510百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比17.6％増、営業損失は前年同期457,034千円から当期477,746千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は311,516千円から390,051千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,165,375千円から1,370,933千円、営業損失は457,034千円から477,746千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失477,746千円、経常損失389,755千円、親会社株主に帰属する四半期純損失390,051千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計6,987千円、特別損失合計19,987千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 2,873」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,165,375千円・営業損失457,034千円、当期の売上高1,370,933千円・営業損失477,746千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期第3四半期67.3％、2024年3月期77.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「IPの露出先の拡大や展開手法の多様化による、IP価値の成長に連動し、各サービスを展開、制作売上等を計上いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「IPの露出先の拡大や展開手法の多様化についての説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「スマートデバイス等を使い…コンテンツを消費」などの環境説明と、「IPの露出先の拡大や展開手法の多様化による…各サービスを展開」などの自社施策の双方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき当社において判断したものであります」「予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高1,370百万円、前年同期比17.6％増など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」および「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ase」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
