# ディー・エル・イー（3686） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20241224543842
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

過年度の有価証券報告書等や決算短信等の訂正に関連して、2025年3月期第3四半期に17百万円の費用を特別損失として計上する。2025年3月期の連結業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

過年度決算の訂正に関連する費用であり、主に監査法人の監査費用や外部委託費用等。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社は2025年３月期第３四半期において特別損失を計上することとなりました
- 発生日: 2024年12月25日（本開示日。計上することとなった旨を公表）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ディー・エル・イー（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 過年度決算訂正関連費用。主に監査法人の監査費用、外部委託費用等
- 業績への影響額: 17百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年３月期第３四半期
- 業績予想への影響: 2025年３月期の連結業績予想に変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2024年11月12日（訂正報告書提出日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年３月期第３四半期に過年度決算訂正関連費用17百万円を特別損失として計上する。2025年３月期の連結業績予想に変更はない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「過年度決算訂正関連費用17百万円を特別損失として計上することとなりました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「過年度決算訂正関連費用17百万円を特別損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「17百万円を特別損失として計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「過年度決算訂正関連費用17百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「過年度決算訂正関連費用17百万円を特別損失として計上することとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月 25 日」および「計上することとなりました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社ディー・エル・イー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期」および「17百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「17百万円を特別損失として計上」および「連結業績予想に変更はありません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「17百万円を特別損失として計上することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年11月12日に公表いたしました『過年度の有価証券報告書等及び決算短信等の訂正に関するお知らせ』においてお知らせいたしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することとなりました」および「変更はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「これらの関連費用として」および「主に監査法人の監査費用、外部委託費用等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は2025年３月期第３四半期において特別損失を計上」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書を関東財務局に提出いたしました。」」）
