# ディー・エル・イー（3686） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20241112520067
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、EC・クラウドファンディングの大型案件受託などで売上高が前年同期比16.5％増となった。一方、案件の立ち上がり遅れや大型案件失注後の回復遅れなどにより、営業損失322,627千円、当期純損失327,304千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

売上高はEC・クラウドファンディング関連の大型案件受託、SP関連の案件増大で増加した。利益面では、IP・コンテンツ関連の期初案件の立ち上がり遅れ、ゲーム・アプリ関連の大型案件失注後の回復遅れ、KPOP関連の事業立ち上がり遅れがマイナス要因となった。一方、クラウドファンディング関連の赤字縮小、役員報酬の減額、人員の自然減に対する追加採用を行わないことによる人件費削減を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":891025,"unit":"千円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":-322627,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-327304,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.1%"}
- 計画に対する自己評価: 計画未達となる見込みは現在なし
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員増加の記載はあるが人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 年度後半に売上高が多く計上される見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Emunitasとの資本業務提携、複数のテレビ放送アニメーションや大型コンテンツのアプリ開発受注への対応、KPOPタレントのマネジメント・コンテンツ開発強化、クラウドファンディング新規商材開発とアジア展開拡大、大阪・愛知・福岡の新規支店を活用したSP強化、販売区分を3区分から6区分へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高の通期進捗率は40.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画未達となる見込みは現在なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 第2四半期」および累計の売上高・営業損失・当期純損失の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費が前年同期比で50,636千円増加」「給与手当において…41,066千円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SP関連において案件増大、EC・クラファン関連において大型案件の複数受託により、前年同期比で売上高が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高891,025千円、営業損失322,627千円、当期純損失327,304千円の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役員報酬…20,190千円減少」「給与手当…41,066千円増加」「広告宣伝費…22,787千円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「322,627千円の営業損失」「327,304千円の当期純損失」「販管費が前年同期比で50,636千円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業特性から年度後半に売上高が多く計上されることを見込んで」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q～4Qでは元々営業損失は見込んでいたものの…人件費の削減により通期業績予想は達成見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Emunitasとの資本業務提携契約を締結」「新規商材開発…タイをはじめとしたアジア展開に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約7億回を超える総再生回数」「100万人のチャンネル登録者」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「約7億回を超える総再生回数」「100万人のチャンネル登録者を抱える」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員の自然減に対する追加採用を行わないことによる人件費の削減」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ハンズオン型投資により…キャピタルゲインを獲得」の記載はあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「決算サマリ」から始まっている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は達成見込み」「今期/来期においては…注力して事業運営を実施予定」「実現を確約したり、保証するものではありません」」）
