# ディー・エル・イー（3686） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20240807565822
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

売上高は前年同期比21.2%増となった一方、営業損失は前年同期より拡大し、親会社株主に帰属する当期純損益も黒字から赤字に転じた。販売区分を従来の3区分から6区分へ変更した。

## 会社が挙げた理由

売上高はEC・クラファン関連で大型案件を複数受託したことにより増加した。営業損失は、IP・コンテンツ関連の期初案件の立ち上がり遅れ、ゲーム・アプリ関連の大型案件失注後の回復遅れ、EC・クラファン関連の大型案件の原価計上と事業規模拡大によるコスト増加などによる。純損失は営業損失に加え、前期にあったW TOKYO株式売却が今期はなかったことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":461782,"unit":"千円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":-243439,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-245729,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-225385,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":330420,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q単独として、売上高461,782千円、営業損失243,439千円、経常損失245,729千円、親会社株主に帰属する当期純損失225,385千円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2220,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-330,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.8%","IP・コンテンツ関連":"14.2%","SP関連":"9.1%","ゲーム・アプリ関連":"8.6%","スポーツ・ブランディング関連":"－","EC・クラファン関連":"72.6%","KPOP関連":"6.3%","営業利益":"73.8%","親会社株主に帰属する当期純損益":"98.0%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qの実績は予定より下回っているが、人件費削減により通期業績予想は達成見込み。売上高は計画未達となる見込みは現在なし。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高は、IP・コンテンツ関連の案件立ち上がり遅れ、ゲーム・アプリ関連の大型案件失注後の回復遅れ、スポーツ・ブランディング関連のFOC連結除外で減少し、EC・クラファン関連の大型案件複数受託で増加。営業利益は、IP・コンテンツ、ゲーム・アプリ、KPOPの遅れ、EC・クラファンの原価・コスト増で減少し、FOC連結除外で増加。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数の実数はnot_disclosed。MYFEEL、DLE、ちゅらっぷすで人員が増加し、自然減に対する追加採用は行わない方針。
- 業績見通しの前提: 年度後半に売上高が多く計上される事業特性を前提としている。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売区分を3区分から6区分へ変更、KPOPアーティストのマネジメント等を目的とするiNKODE JAPANの設立、『そろ谷のアニメっち』初のアプリゲームのリリース、KPOPタレントを活用したコンテンツ開発の強化、クラファン新規商材の開発とアジア展開の拡大、大阪・愛知・福岡での新規支店開設とSP強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「IP・コンテンツ関連 14.2%」「EC・クラファン関連 72.6%」「営業利益 73.8%」「親会社株主に帰属する当期純損益 98.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予定よりも実績が下回っている」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初案件の立ち上がり遅れ」「大型案件失注後のリカバリー遅れ」「大型案件の原価計上・事業規模拡大によるコスト増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型案件の原価計上・事業規模拡大によるコスト増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「参考表に各区分の「売上」「利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「給与手当 +42,328」「広告宣伝費 +14,074」「その他販管費 +21,919」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費が前年同期比で58,037千円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業特性から年度後半に売上高が多く計上されることを見込んで」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q～4Qでは元々営業損失は見込んでいた」「人件費の削減により通期業績予想は達成見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社iNKODE JAPANを設立」「初のアプリゲーム『フルぼっこキング!!』がリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「150名を超えるクリエイター」「30万人を動員」「1,000万円突破」「全5種類」「24個のボイス付きスタンプ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各トピックスに指標値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増加」「追加採用を行わない」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「販売区分の変更について」「決算サマリ」と業績説明が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は達成見込み」「収益貢献予定」「実現を確約したり、保証するものではありません」」）
