# ディー・エル・イー（3686） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20240529512424
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-05-29
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企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

取締役、執行役員および従業員に対し、最大425,000個のストックオプション（新株予約権）を無償で発行する議案を、2024年6月24日の定時株主総会に付議することを決めた。行使価額は1株153円で、権利行使は募集事項を決める取締役会決議の2年後から可能となる。

## 会社が挙げた理由

新株予約権の価値を株価・中長期業績と連動させ、株主と役職員の利益を一致させることで、業績向上への貢献意欲や士気を高め、優秀な人材を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式425,000株を上限
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引き換えに金銭の払込みを要しない（無償）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社取締役、執行役員及び従業員
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2024年4月26日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値153円
- 行使価額: 1株153円。修正条項についてはnot_disclosed
- 行使期間: 新株予約権の募集事項を決定する取締役会決議の日後2年を経過した日から、同決議の日後10年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 425,000個を上限。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等が株主総会等で承認された場合、新株予約権者が行使条件を満たさなくなった場合、または新株予約権者が放棄を申し出た場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役、執行役員及び従業員。区分ごとの人数・割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年6月24日開催の第23回定時株主総会に付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…発行すること及び募集事項の決定を当社取締役会に委任することにつき、2024年6月24日開催の…定時株主総会に付議することを決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的たる株式は当社普通株式とし、425,000株を上限とする」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同一枠組みの反復発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社役職員の業績向上に対する貢献意欲や士気を一層喚起するとともに、優秀な人材を確保することが可能となります」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権と引き換えに金銭の払込みを要しないこととする」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「新株予約権と引き換えに金銭の払込みを要しないこととする」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役、執行役員及び従業員」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「本新株予約権を付与することにより、当社の中長期的な業績を当社役職員の報酬に反映させ、株主と当社役職員の利益とを一致させることができ」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社取締役、執行役員及び従業員」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「新株予約権の割当てを受ける者：当社取締役、執行役員及び従業員」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社または当社子会社の取締役、執行役員または従業員の地位にあることを要する」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2024年4月26日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値である153円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「行使価額は…2024年4月26日の…終値である153円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「行使価額は…終値である153円」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値が月間470円以上となったときは、当該月以降、新株予約権を行使できる」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2024年6月24日開催の第23回定時株主総会に付議することを決議」）
