# ディー・エル・イー（3686） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20240513592152
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2024年3月期は、新規ビジネスの遅れなどで売上高が315百万円減少し、営業損失も前年より拡大した。2025年3月期は新規ビジネスの立ち上がりを前提に、増収・赤字縮小を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、2024年3月期の減収・減益について「新規ビジネスの遅れ等」による売上高不振と説明している。2025年3月期の改善については、新規ビジネスの立ち上がり、収益性の高いIP・コンテンツ制作の拡充、K-POPタレントのマネジメント件獲得、新規ゲーム開発案件の受託開発などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":1705,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 営業利益: {"value":-589,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-590,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-520,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2025年3月期","売上高":{"value":2220,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-330,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-330,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: K-POP Plaza Tokyo第2弾としてaespa展示会を開催、KDDIとの共同制作WEBアニメ『スキマノアニメ』第2弾を配信、ABCテレビとの共同開発によるwebtoon・TVドラマ連動プロジェクトを展開、K-POPタレントのマネジメント件獲得、新規ゲーム開発案件の受託開発、新規事業開発・M&Aへの一定の投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」には2025年3月期の予想値と前期実績の比較のみが記載され、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書は「2024年3月期」と「2023年3月期」の通期数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規ビジネスが立ち上がり始め、売上高は2020年以降最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期業績予想は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規ビジネスの遅れ等により売上高不振」「減収、減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規ビジネスの遅れ等により売上高不振」」「新規ビジネスが立ち上がり始め」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「連結損益計算書」で、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する当期純損益のみが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規ビジネスの遅れ等により売上高不振」「減収、減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の説明は施策の列挙が中心で、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「K-POP Plaza Tokyoの第2弾イベントに日本初aespaの展示会を開催」「KDDIとの共同制作『スキマノアニメ』」「ABC連動プロジェクト『セレブ男子は手に負えません』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「来客者数は1万人を超え」「新着カテゴリ（女性編）第2位」「YouTubeチャンネル登録者数90万人を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIに前年同期比・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aに対する一定の投資」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 決算説明資料」で、目次に「決算概況」「第４四半期の取り組み」「通期業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概況」「第4四半期の取り組み」「通期業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期 業績予想」「以下の施策を継続して実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「来客者数は1万人を超え」「第2位」「チャンネル登録者数90万人を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIについて前年同期比・前期比の数値は掲載されていない。」）
