# ディー・エル・イー（3686） 合弁会社（子会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20240423574805
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-04-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

ディー・エル・イーは、Boulevard株式会社と共同で、タレントマネジメントやイベント制作などを行う合同会社Esplanadeを設立することを決めた。出資比率はディー・エル・イー66.7％、Boulevard33.3％で、同社の連結子会社となる予定。

## 会社が挙げた理由

新たに獲得するK-POP IPの国内マネジメント業務などを拡充するため、必要なリソースを持つBoulevardと密接に連携する。BoulevardのIPマネジメント・プロデュース、音楽制作、イベント制作に関するノウハウ・経験と、当社のIPビジネスに関する知見を組み合わせてシナジーを追求し、当社に不足するノウハウ、経験、人員などを補完することが理由。

## 開示の要点

- 取引の名称: 合弁会社（子会社）設立
- 相手方の名称: Boulevard株式会社
- 対象会社の名称: 合同会社Ｅｓｐｌａｎａｄｅ
- 対象会社の事業内容: タレントマネジメント、イベントの企画制作、音楽レーベル運営等
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 1,500万円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年４月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 1,500万円（純資産及び総資産）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"66.7%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年３月期の業績に与える影響はありません。また、2025年３月期以降の業績に与える影響は精査中です。
- 取締役会決議日: 2024 年４月 24 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 会社設立日：2024 年４月（予定）、事業開始日：2024 年４月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表社員は株式会社ディー・エル・イー及びBoulevard株式会社。当社の従業員２名が当該会社の業務に携わる予定で、営業取引が発生する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「Boulevard(ブルバード)株式会社との合弁で、当社子会社を設立することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「合弁会社（子会社）を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社の連結子会社となる予定です。」、「株式会社ディー・エル・イー 66.7％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「社員及び出資比率　株式会社ディー・エル・イー 66.7％　Boulevard株式会社 33.3％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「新会社所在地「東京都千代田区麹町三丁目３番地４」、合弁相手先所在地「東京都渋谷区東３丁目 25 番３－606 号」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024年３月期の業績に与える影響はありません。また、2025年３月期以降の業績に与える影響は精査中です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年３月期以降の業績に与える影響は精査中です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、Boulevard株式会社との合弁で、当社子会社を設立することを決議」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載は確認できない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先の意向により、非開示とさせていただきます。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　タレントマネジメント、イベントの企画制作、音楽レーベル運営等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ノウハウ、経験と、当社が有する IP ビジネスに関する知見とを組み合わせシナジーを追求」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ノウハウ、経験と、当社が有する IP ビジネスに関する知見とを組み合わせシナジーを追求」、「当社の従業員２名が当該会社の業務に携わる予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年３月期以降の業績に与える影響は精査中です。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年４月 24 日」、「会社設立日 2024 年４月（予定）」、「事業開始日 2024 年４月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象会社名、出資比率、資本金、設立日・事業開始日が記載されており、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表社員　株式会社ディー・エル・イー　Boulevard株式会社」、「当社の従業員２名が当該会社の業務に携わる予定です」、「営業取引が発生する予定です。」」）
