# ディー・エル・イー（3686） 子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20240327560265
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

連結子会社AMIDUS.の株式1,000株のうち988株を、同社の代表取締役である岡田喜則氏へ譲渡しました。これにより当社の議決権所有割合は80％から0.96％となり、AMIDUS.は連結対象から外れます。

## 会社が挙げた理由

AMIDUS.のグループ化後、当初想定した事業シナジーが得られず、今後も大きな改善が見込めないため、事業ポートフォリオの見直しの一環として株式譲渡を決定しました。一方、今後も取引関係を継続する予定であるため、12株は保有を継続します。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: 岡田 喜則
- 対象会社の名称: ＡＭＩＤＵＳ．株式会社
- 対象会社の事業内容: 映像、音楽のエンターテイメント分野及びライフスタイル分野の企画・制作事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2014 年５月 15 日
- 対象会社の売上高: 719 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 40 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 27 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の純資産: 101 百万円（2023 年３月期）
- 取得価額: 58 百万円（譲渡価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 988 株（議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"80%","revised_forecast":"0.96%","change":"-79.04ポイント","change_rate":"-98.8%","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年３月期の連結業績に与える影響は軽微。2025年３月期はAMIDUS.が連結から除外されるため、連結業績への影響は現在精査中。
- 取締役会決議日: 2024 年３月 27 日
- 契約締結日: 2024 年３月 27 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年３月 27 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: AMIDUS.とは今後も取引関係を継続していく予定。一定数の株式として12株の保有を継続。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社連結子会社である AMIDUS.株式会社」の「当社保有株式 1,000 株のうち 988 株を、AMIDUS.の現代表取締役である岡田喜則氏に譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社保有株式 1,000 株のうち 988 株を…岡田喜則氏に譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「2025 年３月期においては、AMIDUS.が連結から除外されることになる」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「譲渡前の所有株式数 1,000 株（議決権所有割合：80%）」および「譲渡後の所有株式数 12 株（議決権所有割合：0.96%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区麹町三丁目３番地４」、相手方住所「東京都港区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2024 年３月期の連結業績に与える影響は軽微」および「2025 年３月期においては、AMIDUS.が連結から除外」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025 年３月期においては、AMIDUS.が連結から除外されることになるため、連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんまたは特別損益に関する明示的な記載は確認できません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社の異動に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 58 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額 58 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約締結日」および「株式譲渡実行日」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式譲渡の相手先の概要」「氏名 岡田 喜則」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「AMIDUS.の大株主として「岡田 喜則 20％」、相手方との関係として「当社の発行済株式総数の 0.27％を所有」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」として2021年3月期から2023年3月期までの純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「24 百万円」「31 百万円」「40 百万円」、当期純利益「16 百万円」「22 百万円」「27 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「映像、音楽のエンターテイメント分野及びライフスタイル分野の企画・制作事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「事業シナジーという観点においては、当初見込んでいた想定には至っておらず」および「継続的に事業ポートフォリオの見直し」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「AMIDUS.とは今後も取引関係を継続していく予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後も大きな改善は見込めない状況」および「連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「いずれも「2024 年３月 27 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡株式数 988 株」「譲渡価額 58 百万円」「株式譲渡実行日 2024 年３月 27 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する明示的な記載は確認できません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後も取引関係を継続していく予定」および「一定数の株式については、保有を継続」」）
