# ディー・エル・イー（3686） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20240213533544
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、新規ビジネスの遅れなどで売上高が前年同期を下回り、営業損益・経常損益の赤字幅も拡大しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益の赤字幅は縮小しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高不振と減収・減益の理由として「新規ビジネスの遅れ等」を挙げています。通期予想についても「新規ビジネスの遅れ等により改善果たせず」と説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1165,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 営業利益: {"value":-430,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-431,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-295,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2100,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-330,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-330,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鷹の爪団NFTを島根県松江市・雲南市のふるさと納税返礼品として展開、TEG株式会社との業務提携によるK-POP Plaza Tokyoのイベント開催、韓国インフルエンサー『テリテリ』との日本における専属マネジメント契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には売上高・営業損益・経常損益・当期純損益の予想値と前期実績が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「新規ビジネスの遅れ等により改善果たせず」とあるが、計画に対する達成・未達の評価とは記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書は「2024年3月期 第3四半期」と「2023年3月期 第3四半期」の比較で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月22日付で、2024年3月期業績予想を修正しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規ビジネスの遅れ等により売上高不振」「減収、減益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規ビジネスの遅れ等により売上高不振」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結損益計算書」で、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高と各損益のみが記載され、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は「△165」「△12.4%」で、見出しに「新規ビジネスの遅れ等により売上高不振」とある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想のページに数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「以下の施策を継続して実施」として、IP・コンテンツ制作、新規ゲーム開発、新規ブランドビジネス、新規事業投資を列挙している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ふるさと納税返礼品のNFTアートの受付を開始」「TEG株式会社との業務提携」「テリテリがDLEと日本における専属マネジメント契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「SNS総フォロワー数230万人超え」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「SNS総フォロワー数230万人超え」とあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業開発に対する一定の投資」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第３四半期 決算説明資料」で、目次に「第３四半期決算概況」「第３四半期の取り組み」「通期業績予想」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初の業績項目が「第３四半期決算概況」で、会社概要・理念のページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2024年1月24日公表の特別利益の業績に与える影響は精査中です。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以下の施策を継続して実施」とする一方、「業績に与える影響は精査中です」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中長期成長に向けた新規事業開発に対する一定の投資」とあるが、金額はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・自己株式取得などの記載はない。」）
