# ディー・エル・イー（3686） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20231108582476
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

クライアントに納品した動画について、出演者の一部の不祥事に伴う損害を補償するため、40,000千円の損害補償損失を特別損失として計上することとなった。業績への影響は現在精査中である。

## 会社が挙げた理由

納品した動画の出演者の一部に不祥事があり、それに起因してクライアントに損害が生じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ディー・エル・イー（当社）
- 対象拠点・対象製品: クライアントに納品した動画
- 原因: 出演者の一部の不祥事
- 業績への影響額: 40,000千円（損害補償損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年３月期第２四半期
- 業績予想への影響: 業績に与える影響は精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 出演者の所属事務所に対する損害請求の交渉を継続する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「損害補償損失 40,000 千円を計上することとなりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「クライアントに対し補償を行い、損害補償損失 40,000 千円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響は精査中です」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「損害補償損失として「40,000 千円」と記載されているが、売上高・利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社がクライアントに納品した動画に関し」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「損害補償損失 40,000 千円を計上することとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期第２四半期において特別損失を計上」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「クライアント」「出演者の一部」「出演者の所属事務所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「40,000 千円」および「2024 年３月期第２四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に損失額および計上期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「クライアントに補償を行った一方、当社は、出演者の所属事務所に対する損害請求の交渉を継続しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績に与える影響は精査中です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「出演者の一部の不祥事に起因し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社がクライアントに納品した動画」「当社は…損害請求の交渉を継続」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「出演者の所属事務所に対する損害請求の交渉を継続しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、取消しまたは過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「出演者の一部の不祥事に起因し」」）
