# ディー・エル・イー（3686） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20230807535163
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比で微増した一方、営業損益と経常損益は赤字幅が拡大した。W TOKYO株式の売却などにより、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する四半期純損益が黒字化した理由として、株式会社W TOKYO株式の売却が挙げられている。また、投資有価証券の評価に伴い、投資有価証券と純資産が増加したと説明している。営業損益・経常損益の悪化理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":380,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-150,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-149,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":11,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本テレビ放送網株式会社とのWebtoon共同開発プロジェクト開始、幼児体験アプリ『よしまほ』のリリース、『秘密結社 鷹の爪』と『トーラムオンライン』のコラボイベント復刻開催

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」「2023年3月期 第1四半期」の損益計算書数値が掲載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月20日付で、2024年3月期業績予想を修正しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株式会社W TOKYO株式売却に伴い、親会社株主に帰属する四半期純損益は利益を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表題は「連結損益計算書」で、セグメント別数値は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高微増も営業減益」「株式会社W TOKYO株式売却に伴い、親会社株主に帰属する四半期純損益は利益を計上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本テレビと共同Webtoon開発プロジェクトを開始」「幼児体験アプリ『よしまほ』リリース」「『秘密結社 鷹の爪』×『トーラムオンライン』コラボイベント復刻開催」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」で、目次に「第1四半期決算概況」「第1四半期の取り組み」「通期業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算概況」から始まり、会社概要ページはない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高増加、営業損益黒字化」「以下の施策を継続して実施」と記載されている。」）
