# ディー・エル・イー（3686） 特別利益の計上（見込み）及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20230620506497
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を20百万円から160百万円へ引き上げました。保有するW TOKYO株式の売却により、特別利益164百万円を計上する見込みとなったためです。

## 会社が挙げた理由

W TOKYOの株式売出しに伴い、当社が保有する同社株式の一部を売却し、特別利益164百万円を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":160,"change":140,"change_rate":700,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.47,"revised_forecast":3.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高 2,020百万円、営業利益 △344百万円、経常利益 △336百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △582百万円、１株当たり当期純利益 △13.71円銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 親会社株主に帰属する当期純利益は、W TOKYO株式の一部売却に伴う特別利益を計上する見込みとなり、前回予想数値を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期 連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益140百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…160」「増減率（％）…700.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率は各0.0％、当期純利益は700.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（％）700.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は160百万円、前期実績は「△582」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）は売上高0、営業利益0、経常利益0」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益164百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「W TOKYO…株式の一部を売却」「特別利益164百万円を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社 W TOKYO」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記１．の特別利益を計上する見込みとなり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益164百万円を計上する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「東京証券取引所への上場に伴う…売出し」「当社が所有する同社株式の一部を売却」「本日、売出価格が決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期決算において特別利益を計上する見込み」「特別利益164百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社が所有する同社株式の一部を売却する予定」「特別利益164百万円を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は据え置きで、「特別利益164百万円を計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はW TOKYO株式の売却に伴う特別利益の計上とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年６月20日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した2024年３月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」「2024年３月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益を計上する見込み」「上回る見通し」「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合があります」」）
