# ディー・エル・イー（3686） 2023年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20230512570211
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高が前期比380百万円増えた一方、一部案件の利益率低調と事業開発投資の継続により営業損失・純損失が拡大した。2024年3月期は売上高の増加と営業損益の黒字化を予想している。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の営業損失拡大について、会社は「一部案件において利益率低調、事業開発継続により」と説明している。2024年3月期は、収益性の高いIP・コンテンツ制作の拡充、セールスプロモーションの安定収益化、新規ゲーム開発案件の受託開発、新規ブランドビジネスの拡充、新規事業開発への一定の投資を継続するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":2020,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 営業利益: {"value":-344,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-336,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-582,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 朝日新聞社との協業による『そもそも知りたい吉田くん』の連動コンテンツ開始、MIXIパブリッシュのスマホアプリ『スピードラッシュランナーズ』の配信開始、『そろ谷のアニメっち』と日清食品の『日清焼そばU.F.O.』のコラボTVCM放映、収益性の高いIP・コンテンツ制作の拡充、新規ゲーム開発案件の受託開発、新規ブランドビジネスの拡充、新規事業開発への一定の投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」の表に予想値・実績値・増減額・前期比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高増加、営業損益黒字化」と予想を示しているが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の対象は「2023年3月期」と「2022年3月期」であり、第4四半期3か月の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 業績予想」は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部案件において利益率低調、事業開発継続により営業損失拡大」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部案件において利益率低調、事業開発継続により営業損失拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「連結損益計算書」「連結貸借対照表」で、セグメント別の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業損益、経常損益、純損益が記載されているが、費用内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部案件において利益率低調、事業開発継続により営業損失拡大」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の施策は列挙されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「以下の施策を継続して実施」として、IP・コンテンツ制作、受託開発、ブランドビジネス、新規事業開発への投資を列挙している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「朝日新聞社との協業、『スピードラッシュランナーズ』の配信開始、日清食品とのコラボTVCMが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値として示されているのは損益・貸借対照表および業績予想であり、客数・販売数量などのKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業開発に対する一定の投資」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 決算説明資料」で、目次に「決算概況」「第４四半期の取り組み」「通期業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の表紙・目次の後、「１．決算概況」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期 業績予想」および「以下の施策を継続して実施」と記載されている。」）
