# ディー・エル・イー（3686） 2023年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20230210506990
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

第3四半期は売上高が前年同期比243百万円増えた一方、一部案件の利益率が低調で、営業損失は34百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は29百万円拡大した。通期予想も売上高の増加を見込む一方、利益率悪化により損失額が増える内容に修正されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、第3四半期の損益悪化について「一部案件において利益率低調」と説明している。また、通期予想については「利益率の悪化も影響し、損失額増加」としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":-317,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-311,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-337,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1900,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-390,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-390,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-410,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Webtoon事業室の立ち上げと世界向けWebtoon用IP開発、Web3事業室の設立と鷹の爪団公式NFTプロジェクトの開始、『そろ谷のアニメっち』によるゲームアプリ『ザ・アンツ』のプロモーション

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書に「2023年3月期 第3四半期」と記載され、単独3か月の表はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本日（2023年2月13日）付で、2023年3月期業績予想を修正しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部案件において利益率低調」「利益率の悪化も影響し、損失額増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部案件において利益率低調」「利益率の悪化も影響し、損失額増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」に売上高、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比で243百万円の売上高増加」「但し、一部案件において利益率低調」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と継続施策は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第3四半期決算概況、第3四半期の取り組み、通期業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Webtoon事業室を立ち上げ」「新たにWeb3事業室を設立」「鷹の爪団のNFTプロジェクトを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「累積再生数そろそろ2億回」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期第３四半期決算説明資料」で、目次に決算概況、取り組み、通期業績予想を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期決算概況」「第3四半期の取り組み」「通期業績予想」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績表は「2023年3月期 第3四半期」として確定値を記載し、別途「通期業績予想」を示している。」）
