# ディー・エル・イー（3686） 2023年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20220808514459
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、各社の売上成長により売上高が前年同期比119百万円増加した。一方、営業損失と経常損失は拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は各社の売上高成長が主な要因と説明している。通期については、収益性の高いIP・コンテンツ制作の拡充、セールスプロモーションの安定収益化、新規ゲーム開発案件の受託継続、新規ブランドビジネスの拡充を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 営業利益: {"value":-135,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":366,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-135,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-129,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":-125,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":40,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":40,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":97,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人気YouTube漫画『ヒューマンバグ大学』のTVアニメ化とアニメーション制作の担当、鷹の爪コラボのキービジュアル公開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期」「2022年3月期 第1四半期」の売上高・損益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期比で119百万円の売上高増加」「各社売上高成長が主な要因」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各社売上高成長が主な要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「連結損益計算書」で、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高と各損益のみが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業損益は「△135百万円」、前年同期比の増減額は「△13百万円」。営業損失拡大の要因説明はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ヒューマンバグ大学』のTVアニメ化が決定し、DLEがそのアニメーション制作を担当」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「チャンネル登録者140万人以上」「総再生数10億回を超え」「従業員数…97」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移(人)」および2022年6月末「97」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の収益獲得のための投資を継続」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、目次に決算概況・取り組み・通期業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第1四半期決算概況」「第1四半期の取り組み」「通期業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」として数値を示し、「投資を継続」と説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は決算概況、取り組み、通期業績予想。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」として数値を掲載し、「収益性の高いIP・コンテンツ制作の拡充」などを掲げている。」）
