# ディー・エル・イー（3686） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20220516548986
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が前年同期比522百万円増え、営業損失も縮小した。2023年3月期は売上高2,900百万円、営業利益40百万円を見込み、加えてビジネスメタバース事業の子会社を設立した。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は各社の売上高成長とコスト削減が理由とされている。2023年3月期は収益性の高いIP・コンテンツ制作の拡充、セールスプロモーションの安定収益化、新規ゲーム開発案件の受託継続、新規ブランドビジネスの拡充を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":1640,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 営業利益: {"value":-288,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-287,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-315,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":40,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":40,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":94,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビジネスメタバース事業を推進するObeta株式会社を2022年4月5日付で設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」の表には2023年3月期業績予想と2022年3月期実績が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次には「第４四半期の取り組み」とあるが、損益計算書は「2022年3月期」と「2021年3月期」の通期数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想」として2023年3月期の予想値が示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各社売上高成長、コスト削減によるもの」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期比522百万円の売上高増加、営業損益改善」「各社売上高成長、コスト削減によるもの」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「連結損益計算書」であり、セグメント別損益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト削減によるもの」とあるが、費目別の金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業損益は「△288百万円」、説明として「各社売上高成長、コスト削減によるもの」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の説明に具体的な為替レート、原材料価格、数量等の前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクによる減額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と施策は示されているが、残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスメタバース事業を推進する子会社 Obeta株式会社設立」「2022年4月5日付けで設立しました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数の推移(連結)」に2022年3月末の「94」人が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「2022年3月末は94人、2021年3月末は91人と記載されているが、前年同期比の表記はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関するKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移(連結)」として2022年3月末「94」人が記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の収益獲得のための投資を継続」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 決算説明資料」で、目次に決算概況、取り組み、通期業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．決算概況」「２．第４四半期の取り組み」「３．通期業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期 業績予想」として売上高2,900百万円、営業損益40百万円を示し、「投資を継続」と記載している。」）
