# ディー・エル・イー（3686） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20220502532774
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は1,830百万円から1,640百万円へ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も赤字幅が拡大する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

IP・コンテンツ・ブランド関連で納期の変更が生じたこと、ゲーム・アプリ関連で課金収入が想定を下回っていることなどから、売上高及び利益が前回公表予想を下回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1830,"revised_forecast":1640,"change":-190,"change_rate":-10.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-240,"revised_forecast":-290,"change":-50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-240,"revised_forecast":-290,"change":-50,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-250,"revised_forecast":-305,"change":-55,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.9,"revised_forecast":-7.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高1,117百万円、営業利益△514百万円、経常利益△510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△514百万円、１株当たり当期純利益△12.15円
- 修正の理由: IP・コンテンツ・ブランド関連で納期の変更が生じたこと、ゲーム・アプリ関連で課金収入が想定を下回っていることなどから、売上高及び利益が前回公表予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年５月 12 日に公表した 2022 年３月期…の業績予想を修正する」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期の通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高は1,830から1,640、営業利益は△240から△290、経常利益は△240から△290、純利益は△250から△305となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回公表の予想数値を下回る見通し」とされ、売上高の増減率は「△10.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△10.4」、営業利益・経常利益・純利益が「─」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「─」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.4」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「△305」、前期実績は「△514」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の増減額がそれぞれ「△190」「△50」「△50」「△55」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「納期の変更」および「課金収入が想定を下回っていること」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ゲーム・アプリ関連で課金収入が想定を下回っている」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IP・コンテンツ・ブランド関連」「ゲーム・アプリ関連」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「納期の変更が生じたこと、ゲーム・アプリ関連で課金収入が想定を下回っていることなど」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、納期変更や課金収入未達ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「IP・コンテンツ・ブランド関連で納期の変更が生じたこと」「課金収入が想定を下回っていること」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は納期変更と課金収入の想定未達の説明にとどまり、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には納期変更と課金収入の想定未達が記載されているが、継続性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び利益において前回公表の予想数値を下回る見通し」とされ、理由として納期変更と課金収入未達が挙げられている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「IP・コンテンツ・ブランド関連」「ゲーム・アプリ関連」の要因のみが記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今回修正予想は前回予想を下回っており、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由の説明にとどまり、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年５月２日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 12 日に公表した 2022 年３月期…の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期の通期連結業績予想数値の修正」と記載され、今回修正予想の表が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」および「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合があります」と記載されている。」）
