# ディー・エル・イー（3686） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20220302598962
種別: 開示
開示日: 2022-03-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

ビジネスメタバース事業を推進する子会社を新たに設立することを決定しました。設立は2022年3月中を予定しています。

## 会社が挙げた理由

当社グループの事業拡大を図るため、ビジネスメタバース事業を推進する子会社を設立するものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ビジネスメタバース事業を推進する子会社の設立
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年3月2日
- 実施日: 2022年3月（設立予定、事業開始は2022年3月中を予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 資本金：250万円。必要資金は今後の第三者割当増資により調達する予定
- 数量・規模: 大株主及び持株比率：ちゅらっぷす株式会社80％、Cherish International合同会社15％、株式会社BigBamboo5％。当社の執行役員1名、ちゅらっぷす株式会社の取締役1名及び執行役員1名が取締役に就任する予定
- 業績への影響: 中長期的に当社グループの業績に寄与するものと考えているが、現時点では今期の業績に与える影響は軽微と見込んでいる
- 理由: 当社グループの事業拡大を図るため、ビジネスメタバース事業を推進するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年3月に子会社を設立予定。事業開始は2022年3月中を予定。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる予定
- 所在地: 東京都千代田区麹町三丁目3番地4
- 名称: 未定
- 事業内容: ビジネスメタバース事業

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金 250万円」／「現時点では今期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点では今期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「ビジネスメタバース事業を推進する子会社を設立」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「当社の執行役員1名並びにちゅらっぷす株式会社の取締役1名及び執行役員1名が当該会社の取締役に就任する予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月2日」／「資本金 250万円」／「2022年3月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「250万円」／「80％」「15％」「5％」／「執行役員1名」「取締役1名」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Cherish International合同会社 15％」「株式会社BigBamboo 5％」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「設立年月日 2022年3月（予定）」／「資本金 250万円」／「80％」「15％」「5％」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「子会社を設立することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社グループの事業拡大を図るため」／「中長期的に当社グループの業績に寄与するものと考えております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「子会社を設立することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針の取りやめ・逆方向への変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議」／「2022年3月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「設立年月日 2022年3月（予定）」／「事業開始は、2022年3月中を予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「調達する予定です」／「設立年月日 2022年3月（予定）」／「寄与するものと考えております」／「軽微であると見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「必要資金を今後の第三者割当増資により調達する予定です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ビジネスメタバース事業を推進する子会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都千代田区麹町三丁目3番地4」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年3月（予定）」／「事業開始は、2022年3月中を予定」／「中長期的に当社グループの業績に寄与するものと考えております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「必要資金を今後の第三者割当増資により調達する予定です」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社グループの事業拡大を図るため」／「中長期的に当社グループの業績に寄与するものと考えております」」）
