# ディー・エル・イー（3686） 2022年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20220207581644
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期より422百万円増え、営業損失・経常損失・純損失はいずれも縮小した。通期は売上高1,830百万円、営業損失240百万円などの予想を示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、各社の売上高成長とコスト削減によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1087,"unit":"百万円","yoy_pct":63.6}
- 営業利益: {"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-282,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-307,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1830,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-240,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":96,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CARAVAN DIGITAL L.P.との合弁による株式会社CARAVAN Japanの設立、セレブリティキャスティング事業、日本企業向けコンサルティング事業、スタートアップスタジオ事業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」の表に売上高・損益の予想値はあるが、進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書は「2022年3月期 第3四半期」として累計値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各社売上高成長、コスト削減によるもの」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期比422百万円の売上高増加、営業損益改善」「各社売上高成長、コスト削減によるもの」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結損益計算書」で、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト削減によるもの」とあるが、コスト項目別の金額記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業損益は「△283百万円」、前年同期比の増減額は「+188百万円」であり、理由として「各社売上高成長、コスト削減」が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の説明には施策が記載されているが、数値化された前提条件はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク要因の金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の施策は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CARAVAN DIGITAL L.P.との合弁で株式会社CARAVAN Japanを設立しました」と記載され、セレブリティキャスティング、コンサルティング、スタートアップスタジオ事業を挙げている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数の推移(連結)」として2021年12月末の96人が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数は「2021年9月末 92」「2021年12月末 96」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移(連結)」に2021年12月末96人と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の収益獲得のための投資を継続」「投資を継続」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 第３四半期 決算説明資料」で、目次に「第３四半期決算概況」「第３四半期の取り組み」「通期業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期決算概況」から始まり、業績・取り組み・業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高増加、損失額の縮小」「将来の収益獲得のための投資を継続」「推進してまいります」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料タイトルは「第3四半期決算説明資料」で、損益表、従業員数推移、取り組み、通期業績予想を掲載している。」）
