# ディー・エル・イー（3686） CARAVAN DIGITAL L.P.との合弁会社（子会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20211108427451
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

当社はCARAVAN DIGITAL L.P.と合弁で株式会社CARAVAN Japanを設立し、当社の連結子会社とする予定です。増資後の出資比率は当社側51％、CARAVAN側49％となります。

## 会社が挙げた理由

CARAVANのセレブリティビジネスの日本展開を主体として、当社グループの事業拡大を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: CARAVAN DIGITAL L.P.との合弁会社（子会社）設立
- 相手方の名称: CARAVAN DIGITAL L.P.
- 対象会社の名称: 株式会社ＣＡＲＡＶＡＮ Ｊａｐａｎ
- 対象会社の事業内容: 広告業、広告代理店業、コンサルティング業、投資運用業等
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 増資後 100 万円（設立時 100 円）
- 対象会社の設立年月日: 2021 年 11 月中
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 設立時 100 円
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（設立時）","revised_forecast":"51%（増資後）","change":"-49ポイント","change_rate":"-49%","unit":"%"}
- 資金の手当て: 当社から当該会社に対して事業資金を貸付ける予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2021 年 11 月８日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2021 年 11 月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社ＣＡＲＡＶＡＮ Ｊａｐａｎとして設立し、代表取締役は伊藤正二郎。当社の取締役１名及び従業員１名が当該会社の取締役に就任する予定。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「CARAVAN DIGITAL L.P.との合弁で、当社子会社となる株式会社CARAVAN Japanを設立することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「合弁会社（子会社）設立」「設立する新会社の概要」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「合同会社ドリームリンク 51％」「当社の連結子会社となる予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「合同会社ドリームリンク 51％（設立時 100％）」「キャラヴァン合同会社 49％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 Vancouver, British Columbia, Canada」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「中長期的に当社グループの業績に寄与するものと考えております」「今期の業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点では今期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益・のれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想への織り込み・修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…設立することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定等の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「当社から当該会社に対して事業資金を貸付ける予定です」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「名称 CARAVAN DIGITAL L.P.」「所在地 Vancouver, British Columbia, Canada」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社から当該会社に対して出資があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産及び総資産　設立時 100 円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「①セレブリティキャスティング事業、②米国の最新事例を用いた日本企業向けコンサルティング事業、③…スタートアップスタジオ事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「米国等で実績のあるCARAVANのセレブリティビジネスの日本展開を主体として」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「①セレブリティキャスティング事業、②…日本企業向けコンサルティング事業、③…スタートアップスタジオ事業を推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「設立年月日 2021 年 11 月中」「子会社の事業開始は、2021 年 11 月中を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に主要事項を「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 株式会社ＣＡＲＡＶＡＮ Ｊａｐａｎ」「代表者 代表取締役 伊藤 正二郎」「当社の取締役１名及び従業員１名が当該会社の取締役に就任する予定」」）
