# ディー・エル・イー（3686） 2022年3月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3686/disclosure/20211108427443
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3686

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、AMIDUS.株式会社の子会社化や各社の売上成長により売上高が前年同期比330百万円増加した。営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字だったが、前年同期から赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

会社は、AMIDUS.株式会社の子会社化と各社の売上高成長が売上高増加の理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 営業利益: {"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-225,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1830,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-240,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"従業員数":{"value":92,"unit":"人","前年同期比":null},"ミュージックビデオ再生回数":{"value":1.4,"unit":"億回","前年同期比":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":92,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『吉田勝子のヤバイわ！SDGs』の放送開始、『キングダムDASH!!』リリース半年記念キャンペーン、既存IPを活用した新規ビジネスモデル構築への投資、新規IP開発への投資継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年3月期 第２四半期」で、3か月単独の数値は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比330百万円の売上高増加、営業損益改善」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AMIDUS.株式会社の子会社化と併せ、各社売上高成長によるもの」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「AMIDUS.株式会社の子会社化と併せ、各社売上高成長によるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「連結損益計算書」として連結売上高・営業損益等が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損益改善」「AMIDUS.株式会社の子会社化と併せ、各社売上高成長によるもの」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『吉田勝子のヤバイわ！SDGs』を10月より放送開始」「『キングダムDASH!!』リリース半年記念、ハーフアニバーサリーキャンペーンを開催」「既存IPを活用した新規ビジネスモデル構築、新規IP開発などの投資を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数の推移(人)」および「YOUTUBEにて公開後、再生回数が1億4000万回を突破」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移(連結)」として、2021年9月末の従業員数「92」が掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、目次に決算概況、取り組み、通期業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初の章が「第2四半期決算概況」である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業損益改善」「ICT活用強化」「ファストアニメIPのプロデュースへの注力」「投資を継続」」）
