# 流通食品小売業における生産性向上需要｜サイバーリンクス（3683）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「このように構造的に厳しさを増す経営環境を打開するためには、生産性向上の取組が急務となっております。」 — 流通食品小売業の厳しい経営環境を打開するため、生産性向上の取組が急務であると記載している。 (https://komori.app/company/3683/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このように構造的に厳しさを増す経営環境を打開するためには、生産性向上の取組が急務となっております。」 — 流通食品小売業の厳しい環境を打開するため、生産性向上の取組が急務であるとの認識を継続して示している。 (https://komori.app/company/3683/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このように構造的に厳しさを増す経営環境を打開するためには、生産性向上の取組が急務となっております。」 — 流通食品小売業の厳しい環境を打開するため、生産性向上の取組が急務であるとの認識を継続して示している。 (https://komori.app/company/3683/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「このように厳しさを増す経営環境を打開するためには、生産性向上の取組が急務となっております。」 — 流通食品小売業の厳しい環境を打開するため、生産性向上の取組が急務であるとの認識を継続して示している。 (https://komori.app/company/3683/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このように厳しさを増す経営環境を打開するためには、生産性向上の取組が急務となっております。」 — 流通食品小売業の厳しい環境を打開するため、生産性向上の取組が急務であるとの認識を継続して示している。 (https://komori.app/company/3683/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このように厳しさを増す経営環境を打開するためには、生産性向上の取組が急務となっております。」 — 流通食品小売業の厳しい環境を打開するため、生産性向上の取組が急務であるとの認識を継続して示している。 (https://komori.app/company/3683/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このように厳しさを増す経営環境を打開するためには、生産性向上の取組が急務となっております。」 — 流通食品小売業の厳しい環境を打開するため、生産性向上の取組が急務であるとの認識を継続して示している。 (https://komori.app/company/3683/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「このように厳しさを増す経営環境を打開するためには、店舗運営の効率化や、卸売業及び製造業とのビジネスコミュニケーションの円滑化など、生産性向上に向けた取組が不可欠となっております。」 — 流通食品小売業の生産性向上需要について、従来の一般的な認識から、店舗運営の効率化や卸売業・製造業とのビジネスコミュニケーション円滑化という具体的な対象へ記載が広がっている。 (https://komori.app/company/3683/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再定義 「このように厳しさを増す経営環境を打開するためには、ＤＸ（注）の推進等により、店舗運営の効率化や、卸売業及び製造業とのビジネスコミュニケーションの円滑化を図るなど、生産性向上に向けた取組が不可欠となっております。」 — 流通食品小売業の生産性向上需要について、従来の店舗運営効率化・ビジネスコミュニケーション円滑化に加え、DXの推進が具体的な手段として明示された。 (https://komori.app/company/3683/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「こうした状況を打開するためには、ＤＸの推進により、店舗運営の効率化や、卸売業・製造業との連携によるサプライチェーンの最適化など、生産性向上に向けた取組を進めることが不可欠です。」 — 流通食品小売業の生産性向上に向けた手段が、店舗運営効率化に加えて、ＤＸによる卸売業・製造業との連携およびサプライチェーン最適化へ具体化した。 (https://komori.app/company/3683/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「こうした状況を打開するためには、ＤＸの推進により、店舗運営の効率化や、卸売業・製造業との連携によるサプライチェーンの最適化など、生産性向上に向けた取組を進めることが不可欠です。」 — 流通食品小売業の人口減少、他業態競争、人手不足等への対応として、DX、店舗運営効率化、サプライチェーン最適化を継続して重視している。 (https://komori.app/company/3683/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このように厳しさを増す経営環境を打開するには、ＤＸの推進等により、店舗運営の効率化や、卸売業・製造業との連携によるサプライチェーンの最適化など、生産性向上に向けた取組を進めることが不可欠となっております。」 — 流通食品小売業の生産性向上に向け、DX、店舗運営効率化、卸売業・製造業との連携、サプライチェーン最適化を継続して重視している。 (https://komori.app/company/3683/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このように厳しさを増す経営環境を打開するには、ＤＸの推進等により、店舗運営の効率化や、卸売業・製造業との連携によるサプライチェーンの最適化など、生産性向上に向けた取組を進めることが不可欠となっております。」 — 流通食品小売業の生産性向上に向け、DX、店舗運営効率化、卸売業・製造業との連携、サプライチェーン最適化を継続して重視している。 (https://komori.app/company/3683/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このように厳しさを増す経営環境を打開するには、ＤＸの推進等により、店舗運営の効率化や、卸売業・製造業との連携によるサプライチェーンの最適化など、生産性向上に向けた取組を進めることが不可欠となっております。」 — 流通食品小売業の生産性向上に向け、DX、店舗運営効率化、卸売業・製造業との連携、サプライチェーン最適化を継続して重視している。 (https://komori.app/company/3683/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再定義 「また、「2024年問題」をはじめとする物流危機が迫るなか、企業間の壁を越えた物流の効率化に取り組む動きがあるなど、非競争領域における協業や共同利用の考え方が広がりつつあります。」 — 流通食品小売業の生産性向上需要について、従来の店舗運営効率化・サプライチェーン最適化に加え、「2024年問題」を背景とする物流効率化、非競争領域での協業・共同利用が新たに記載された。 (https://komori.app/company/3683/filing/2023-q2)
- FY2023 再定義 「また、「2024年問題」をはじめとする物流危機が迫るなか、企業間の壁を越えた物流の効率化に取り組む動きがあるなど、非競争領域における協業や共同利用の考え方が広がりつつあります。」 — 流通食品小売業の生産性向上需要について、物流危機を背景とする企業間協業・共同利用へ記載範囲が広がった。 (https://komori.app/company/3683/filing/2023-fy)
- 2026-05-29 前進 「上記①-③の内容により、既存の商流システム（受発注システムなど）からトークン化預金DCJPYによる直接支払い処理を行い、債権管理システムへ消込ファイルを連携しワンストップ処理を実現するシステム化の可能性の確認ができました。」 — 流通BMSを用いた受発注データから支払い・消込までのデジタル連携について、実証実験でシステム化の可能性を確認した。流通食品小売業の生産性向上・業務効率化需要に対する具体的な共同利用・自動化の取組が進展した。 (https://komori.app/company/3683/disclosure/20260528552555)
- FY2026-H1 再定義 「このような厳しさを増す経営環境を打開するには、ＡＩの活用やＤＸの推進等による店舗運営の効率化や、卸売業・製造業との連携によるサプライチェーンの最適化等、生産性向上に向けた取組を進めることが不可欠であります。」 — 流通食品小売業の生産性向上に向けた手段として、従来のDX、店舗運営効率化、サプライチェーン最適化に加え、AIの活用が明示された。 (https://komori.app/company/3683/filing/2026-h1)
