# サイバーリンクス（3683） サイバーリンクスとRAUMSOFT、AI顔認証を活用した本人確認サービスの提供に向け合弁会社を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20261105565061
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

サイバーリンクスと韓国のRAUMSOFTが、AI顔認証とJPKIを組み合わせた本人確認サービスを日本で提供するため、合弁会社「株式会社ラウムジャパン」を設立した。出資比率はRAUMSOFTが80％、サイバーリンクスが20％。

## 会社が挙げた理由

日本市場で継続的に事業を展開し、本人確認サービスの提供体制を強化するため。金融機関、公共分野、民間企業などで安全性と利便性を両立した本人確認基盤へのニーズが高まっていることも背景としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: RAUMSOFT Co., Ltd.
- 提携先の事業内容: AI顔認証ソリューション「HancomAUTH」を展開
- 提携先の所在地: 韓国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁会社設立
- 提携の内容: RAUMSOFTが展開するAI顔認証ソリューション「HancomAUTH（ハンコム オース）」と、当社が推進する公的個人認証サービス（JPKI）をはじめとするトラストサービス事業との連携、日本市場における本人確認サービスの提供、金融機関や自治体をはじめとする公共分野を中心とした、AI顔認証技術を活用した本人確認サービスの提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"株式会社ラウムジャパン","所在地":"not_disclosed","事業内容":"AI顔認証を活用した本人確認サービスおよび関連ソリューションの提供","出資金":"1,000万円","出資比率":"RAUMSOFT 80％、サイバーリンクス 20％"}
- 出資比率: RAUMSOFT 80％、サイバーリンクス 20％
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「「韓国のソフトウェア企業 RAUMSOFT Co., Ltd.との合弁会社『株式会社ラウムジャパン』を設立」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「「出資比率：RAUMSOFT 80％、サイバーリンクス 20％」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「合弁会社の概要」「出資比率：RAUMSOFT 80％、サイバーリンクス 20％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本金：1,000万円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「AI顔認証ソリューション『HancomAUTH（ハンコム オース）』」「公的個人認証サービス（JPKI）」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「HancomAUTHと、当社が推進する公的個人認証サービス（JPKI）をはじめとするトラストサービス事業との連携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「金融機関や自治体をはじめとする公共分野を中心に」「教育、医療、民間企業など幅広い分野への展開」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「RAUMSOFT側のコメント・期待効果の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「韓国のソフトウェア企業 RAUMSOFT Co., Ltd.」「AI顔認証ソリューション『HancomAUTH』を展開」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「RAUMSOFTとともに、当社のJPKI関連サービスとHancomAUTHとの技術連携を進めてまいりました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「韓国のソフトウェア企業 RAUMSOFT Co., Ltd.」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「本人確認サービスの提供を推進してまいります」「幅広い分野への展開についても検討を進めてまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「１．合弁会社設立の背景」「２．合弁会社の概要」「３．今後の展開」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「資本金：1,000万円」「出資比率：RAUMSOFT 80％、サイバーリンクス 20％」」）
