# サイバーリンクス（3683） 「基礎講習」および「継続的研修」のセキュアな修了証に一般社団法人日本ホームヘルス機器協会、「CloudCerts」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20260701585628
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
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企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

一般社団法人日本ホームヘルス機器協会（HAPI）が実施する基礎講習・継続的研修の修了証に、サイバーリンクスのデジタル証明書サービス「CloudCerts®」が採用された。2026年4月実施分からデジタル修了証の発行を開始している。

## 会社が挙げた理由

HAPIが申込から修了証発行までをオンラインで完結させるためデジタル化を検討していたことに加え、CloudCerts®がなりすまし・偽造を防止できるセキュアなデジタル証明書を発行できる点を評価されたため。導入により、紙の郵送・印刷コストや発行者・行政窓口の確認負担の軽減、受講者の利便性向上が期待されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudCerts®（クラウドサーツ）
- 相手先: 一般社団法人日本ホームヘルス機器協会（HAPI）
- 相手先の概要: 「基礎講習」および「継続的研修」の実施機関。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: HAPIが実施する講習の修了証発行に、サイバーリンクスのCloudCerts®が採用されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月実施の基礎講習および継続的研修から発行開始（実績）
- 適用分野: 医薬品・医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律（薬機法）施行規則に定める基礎講習および継続的研修の修了証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7443036号（特許登録済）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約6,000枚（2026年6月時点のデジタル修了証発行数）。年間では2万枚以上の発行を予定。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省通知「デジタル原則に照らした規制の一括見直しプラン及びデジタル原則を踏まえたアナログ規制の見直しに係る工程表を踏まえた対応について」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「202６年４月実施の基礎講習および継続的研修から CloudCerts®による修了証発行を開始しており、６月時点で約 6,000 枚のデジタル修了証を発行」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「202６年４月実施の基礎講習および継続的研修から CloudCerts®による修了証発行を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発行を開始しており、６月時点で約 6,000 枚のデジタル修了証を発行」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ご採用いただきました」「利便性向上が期待されます」「年間では２万枚以上の発行を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人日本ホームヘルス機器協会（以下『HAPI』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「HAPIが実施する…修了証のデジタル化に、当社が提供する…『CloudCerts®』が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『基礎講習』および『継続的研修』の実施機関であるHAPI」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人日本ホームヘルス機器協会（以下『HAPI』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「６月時点で約 6,000 枚のデジタル修了証を発行、年間では２万枚以上の発行を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「６月時点で約 6,000 枚」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録済（特許第 7443036 号）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「202６年４月実施…から…発行を開始」「６月時点で約 6,000 枚」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「関係者全員の効率化を実現」「利便性向上が期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…デジタル証明書発行サービス『CloudCerts®』が採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『基礎講習』および『継続的研修』の修了証」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「学修歴証明書、検定認定証、製品保証書など、あらゆる証明書を…デジタル証明書」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…デジタル証明書発行サービス『CloudCerts®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーリンクス…は、一般社団法人日本ホームヘルス機器協会…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「一般社団法人日本ホームヘルス機器協会」「６月時点で約 6,000 枚のデジタル修了証を発行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで紙および PDF 形式の証明書を発行」「従来の紙の修了証と同等の原本性を、デジタルでも証明」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CloudCerts®」「ブロックチェーン証明書オープンスタンダード『Blockcerts』」「特許第 7443036 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3683 東証スタンダード市場」「問 合せ 先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュアなデジタル証明書」「改ざん不能」「短期間でスピーディな発行」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利便性向上が期待されます」「年間では２万枚以上の発行を予定」」）
