# サイバーリンクス（3683） 株式会社ウオロク、６月１日よりネットスーパー事業を開始 新潟市秋葉区の全エリアで展開、販売チャネル拡大へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20260529556149
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
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企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

株式会社ウオロクが、新潟市秋葉区全域を対象とするネットスーパー事業を開始した。サイバーリンクスの「＠ｒｍｓネットスーパー」システムを使い、店舗商品をオンライン注文・置き配できるようにした。

## 会社が挙げた理由

共働き世帯の増加や生活者のライフスタイル変化による、時間や場所に制約されない買い物手段へのニーズに対応するため。来店が難しい顧客層へのサービス拡充、顧客接点の強化、新たな販路の開拓、売上基盤の強化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウオロクネットスーパー、＠ｒｍｓネットスーパー
- 相手先: 株式会社サイバーリンクス（証券コード3683、東証スタンダード市場）
- 相手先の概要: 本社：和歌山県和歌山市紀三井寺849番地の3、代表取締役社長：東直樹、主な事業：食品小売業向け基幹業務クラウドサービス、小売業向けEDI業務支援サービス、棚割マネジメントシステム、商品画像データベース提供サービス、設立：1964年5月
- 当社との関係: ウオロクがネットスーパー事業でサイバーリンクスの『＠ｒｍｓネットスーパー』システムを導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額会費660円（税込）。1回の注文金額1,500円（税別）以上の場合、同月中は配達料無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（開始済み）
- 適用分野: 食品・生鮮食品・惣菜・加工食品・酒類・菓子・日用品などの小売、ネットスーパー配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 配送エリア：新潟市秋葉区全域
- 拠点の規模: 約10,000品目、ウオロク新潟県内46店舗（2026年3月現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上基盤の強化と小売事業の持続的な成長を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 自社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「６月１日よりサービスを開始することをお知らせいたします」「サービス開始日：2026年６月１日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サイバーリンクスの『＠ｒｍｓネットスーパー』システムを導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月１日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ウオロクが新たに開始するネットスーパー事業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付「2026年６月１日」、サービス開始日「2026年６月１日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ネットスーパー事業を開始」「サービスを開始する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「証券コード：3683（東証スタンダード市場）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「サイバーリンクスの『＠ｒｍｓネットスーパー』システムを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社サイバーリンクス概要」以下の所在地、代表者、主な事業概要、設立の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ウオロクが新たに開始するネットスーパー事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額会費660円（税込）」「1回のご注文金額が1,500円（税別）以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額会費660円（税込）」「サービス開始日：2026年６月１日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サイバーリンクス」「『@rms ネットスーパー』の詳細はこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額会費660円」「約10,000品目」「2026年６月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな販路の開拓と、売上基盤の強化」「小売事業の持続的な成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上基盤の強化」「小売事業の持続的な成長に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ネットスーパー事業を開始」「販売チャネル拡大へ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「配送エリア：新潟市秋葉区全域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「実店舗に加えたネットスーパーの運用を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ウオロクおよびサイバーリンクスは、ウオロクが新たに開始するネットスーパー事業において、サイバーリンクスの…システムを導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ウオロク」「株式会社サイバーリンクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「配送エリア：新潟市秋葉区全域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サービスを開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「配送コストを抑えつつ、その地域でのシェアを確立し、黒字化が難しいとされているネットスーパー事業の安定運用を支援」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「＠ｒｍｓ（アームズ）ネットスーパー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者各位】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「いつでも・どこでも」「豊富な10,000品目」「さらなる利便性の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後…機能拡張およびサービス改善を進めていきます」」）
