# サイバーリンクス（3683） 【７社共同】流通BMS×トークン化預金、受発注から債権管理システムまでのデータ連携に基づく決済/消込自動化に向けた実証実験が成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20260528552555
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
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企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

流通BMSの受発注データからトークン化預金DCJPYによる支払い、債権管理システム向けの消込ファイル生成までをつなぎ、入金消込が可能であることを実証実験で確認した。

## 会社が挙げた理由

企業間の請求・支払業務ではシステムが分断され、売掛金・買掛金と入金・請求額の照合や差分解消に多くの人的リソースが必要だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 流通BMS、DCJPY、インボイスチェーン、債権管理システム
- 相手先: 株式会社ツルハホールディングス、イオンスマートテクノロジー株式会社、株式会社池田泉州銀行、花王グループカスタマーマーケティング株式会社、株式会社サイバーリンクス、株式会社ミロク情報サービス、株式会社ディーカレット DCP
- 相手先の概要: 本文の会社概要に各社の所在地、代表者、事業内容が記載されている。例：ツルハホールディングスは北海道札幌市所在、代表取締役社長は鶴羽順、グループ会社の各種事業戦略の実行支援および経営管理を行う。
- 当社との関係: 7社が実証実験を共同実施。ディーカレットDCPは事務局を務め、ツルハグループと花王グループカスタマーマーケティングが受発注・返品データを用いた検証に関与。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小売・卸の企業間取引、受発注、支払、入金消込、請求・債権管理、経理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 電子決済等代行業者 関東財務局長（電代）92号（株式会社ディーカレットDCPの会社概要記載）
- 拠点所在地: 北海道札幌市東区北24条東20丁目1-21、千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1、大阪府大阪市北区茶屋町18番14号、東京都中央区日本橋小網町8-3、和歌山県和歌山市紀三井寺849番地の3、東京都新宿区四谷4-29-1、東京都千代田区富士見2-10-2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 数人月分の業務負荷軽減や業務プロセスの大幅な効率化が見込まれる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実証実験を実施しました」「社会実装に向けて、さらに議論を重ねていく予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「計9社で…実証実験を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今回の実証実験では」と記載されているが、実施日程は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「まず、2026年3月に…実証実験を実施」「そして、今回の実証実験では、EDI利用企業を対象」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「額面通りのDCJPYでの支払い完了が確認できました」「消込できることが机上確認できました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認できました」「業務負荷軽減…が見込まれます」「議論を重ねていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「実証実験の参加企業一覧とその役割」および7社の企業名」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「計9社で…実証実験を実施しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■会社概要」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ツルハグループが保有する花王グループカスタマーマーケティング向けの受領データおよび返品データ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「数人月分の業務負荷軽減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「業務負荷軽減…が見込まれます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ディーカレットDCPが事務局を務める」「■会社概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数人月分の業務負荷軽減…が見込まれます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的な企業間取引業務自動化に向けて」「完全無人化と財務におけるトレジャリー機能の強化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「小売・卸の企業間における流通BMS…商取引」「DCJPY支払い」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売・卸の企業間」「EDI利用企業のユースケース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の実証実験では、EDI利用企業を対象とし…対象を広げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「【7社共同】」「計9社で…実証実験を実施しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「小売・卸の企業間」と記載されているが、地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「机上確認できました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「流通BMS」「トークン化預金DCJPY」「インボイスチェーン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実証実験が成功」「業務低減を証明」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機能課題の整理と解決方法の策定を行い、社会実装に向けて、さらに議論を重ねていく予定です」」）
