# サイバーリンクス（3683） 近大工学部が「数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラム」でブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20260414503639
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

近畿大学工学部が、数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラムの修了証を紙からデジタルに変更し、サイバーリンクスのCloudCerts®で発行する。2025年度以降の修了者に個別URLで通知する運用を2026年4月下旬から始める予定。

## 会社が挙げた理由

大学が進めるDX・ペーパーレス化の一環として、学生の利便性向上、環境負荷低減、運用コスト削減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudCerts®（クラウドサーツ）、数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラムのデジタル修了証
- 相手先: 株式会社サイバーリンクス
- 相手先の概要: 和歌山県和歌山市に所在する、企業や官公庁向けにクラウドサービスを提供するIT企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 近畿大学工学部が株式会社サイバーリンクスのCloudCerts®を採用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月下旬（予定）
- 適用分野: 大学教育プログラムの修了証・学修歴証明、就職活動等における証明書提出
- 受賞名・認証名: 文部科学省『数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度（応用基礎レベル）』
- 授与・認証機関: 文部科学省
- 登録番号・有効期限: 特許第7443036号（CloudCerts®）／有効期限not_disclosed
- 拠点所在地: 近畿大学工学部：広島県東広島市／株式会社サイバーリンクス：和歌山県和歌山市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 環境負荷低減、運用コスト削減を図る（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2025年度修了者45名（発行対象者の一部、2026年3月31日付）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。運用コスト削減を図ると記載。
- 出典: 文部科学省ホームページ『数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「運用開始：令和8年（2026年）4月下旬（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和8年（2026年）4月下旬（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「近畿大学では…全学を挙げてDX・ペーパーレス化に取り組んでいます。今回、工学部ではその取り組みの一環として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運用開始：令和8年（2026年）4月下旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「4月下旬（予定）」「システム運用開始時期の都合上、実際の発行は4月下旬以降となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サイバーリンクス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社サイバーリンクスが提供する『CloudCerts®（クラウドサーツ）』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「和歌山県和歌山市」「企業や官公庁向けにクラウドサービスを提供するIT企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社サイバーリンクス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「令和7年度（2025年度）以降のプログラム修了者」「令和7年度（2025年度）修了者45名」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「令和7年度（2025年度）修了者45名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「令和7年度（2025年度）修了者45名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録済：特許第7443036号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「運用開始：令和8年（2026年）4月下旬（予定）」「修了者45名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「学生の利便性を高めるとともに、ペーパーレス化に伴う環境負荷低減と運用コスト削減を図ります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタル修了証の運用を開始します」「CloudCerts®を採用しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「近畿大学工学部」「対象プログラム：工学部『数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラム』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「修了証をペーパーレス化します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社サイバーリンクスが提供する『CloudCerts®（クラウドサーツ）』を採用しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「近畿大学工学部（広島県東広島市）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「近畿大学工学部（広島県東広島市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「令和7年度（2025年度）修了者45名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「紙の証明書の削減によるコスト削減や効率性の向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CloudCerts®」「特許第7443036号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「改ざん不能で安全かつ信頼性の高いデジタル修了証」「簡易かつ信頼性の高い証明」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「4月下旬（予定）」「システム運用開始時期の都合上、実際の発行は4月下旬以降となります」」）
