# サイバーリンクス（3683） ハンコムと日本の金融・エンタープライズ市場におけるAI生体認証・本人確認サービスの展開に向けた協力を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3683/disclosure/20260408500355
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3683

## 何が変わったか

サイバーリンクスは、韓国のHANCOMと、日本の金融・エンタープライズ市場向けにAI顔認証を活用した本人確認サービスを展開するための協力を始めた。今後、日本の制度や市場に合わせたサービス仕様や事業展開を共同で検討する。

## 会社が挙げた理由

日本で金融機関のDX、行政手続きのデジタル化、企業の業務高度化が進み、安全性と利便性を両立する本人確認・認証基盤へのニーズが高まっているため。両社の技術力と事業ノウハウを活用し、日本市場でのAI生体認証・本人確認サービスの展開を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HANCOM AUTH（ハンコム オース）、AI生体認証・本人確認サービス（eKYC）
- 相手先: HANCOM Inc.（ハンコム）
- 相手先の概要: 韓国を代表する大手ソフトウェア企業。CEOはキム・ヨンス。スペインの生体認証専門企業FacePhiの技術を基盤にAI顔認証ソリューションを提供している。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AI生体認証・本人確認サービスの日本市場展開に向けて協力するパートナー。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月8日（本合意契約締結セレモニー実施日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融、公共分野の行政手続き、エンタープライズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FacePhiの技術は世界各国の金融分野で利用実績があると記載されているが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「今後の事業展開や取り組み内容について、両社がパートナーとして協力しながら検討を進めていくもの」「段階的に協議を行っていく方針」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「両社が協力して取り組んでいくことについて合意」「本合意契約締結のセレモニーを実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月8日」「提供開始日についての記載はない」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「協力を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「なお、本件に関連し、2026年4月8日…契約締結のセレモニーを実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「検討を進めてまいります」「取り組んでいく予定です」「展開を進めていく予定です」「実現を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HANCOM Inc.（CEOキム・ヨンス）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社がパートナーとして協力しながら検討を進めていく」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国を代表する大手ソフトウェア企業」「CEOキム・ヨンス」「FacePhiの技術を基盤に開発したAI顔認証ソリューション」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金融機関向けを中心に…提案に向けた検討」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HANCOM Inc.」「スペインの生体認証専門企業FacePhi」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「金融およびエンタープライズ市場」「AI生体認証・本人確認サービス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本市場における本人確認およびトラスト領域の発展に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの展開に向けた協力を開始」「金融機関向け…サービスの提案」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融およびエンタープライズ市場」「行政手続きのオンライン化支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI生体認証・本人確認サービスの展開」「HANCOM AUTHを軸に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「HANCOMが開発・提供するAI顔認証ソリューションを軸に」「両社が…協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーリンクス…はこのたび…HANCOM Inc.と」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「韓国を代表する大手ソフトウェア企業」「高精度の顔認証技術」「高い信頼性と汎用性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国大手ソフトウェア会社」「スペインの生体認証専門企業」「日本市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「FacePhiの技術は、世界各国の金融分野で利用実績を有しており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「偽造顔を検知するライブネス（Liveness）機能」「ディープフェイクにも対応可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HANCOM AUTH（ハンコム オース）」「公的個人認証（JPKI）」「FacePhi」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3683 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度の顔認証技術」「高い信頼性と汎用性」「高次元で両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「日本の制度及び市場特性に即した…ローカライズ…についても、段階的に協議」「検討を進めてまいります」」）
